募集要項

名称

海のポスターコンテスト「BLUE ACTION うみぽすグランプリ2016」

テーマ

地元の海をスター★にしよう。
(故郷の海や旅先の海など、あなたの好きな海の宣伝ポスターをつくってください。ユニークな視点と面白いアイデアをお待ちしています。)

主催・共催

主催:(一社)海洋連盟 共催:株式会社舵社、日本財団

後援

国土交通省、文部科学省、観光庁

題材・対象

日本全国の海辺、海、海の周辺地域に関わるもの全て(景色・人・食など)が対象です。

応募資格

個人、法人、団体は問いません。子どもの部は小学校6年生以下の方のみ応募できます。

各賞

【一般の部】グランプリ30万円、準グランプリ10万円 (各1組)
【子どもの部】グランプリ図書券3万円分、準グランプリ図書券1万円分 (各1組)
【アプリの部】グランプリ10万円、準グランプリ5万円、ユーザー投票賞海の幸(各1組)
【入賞】100作品(うみぽす100選作品集に掲載、贈呈)

応募規定

写真、絵画、立体造形など、表現手法は問いません。ポスターには必ずテーマとなった海の名前や地名を入れてください。
応募作品は未発表のもので、同一作品が他のコンテストに応募されていないものに限ります。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募できます。
【一般の部】 B2版(515×728mm)のポスターを制作してください。
【子どもの部】B3版(364×515mm)または画用紙4切(392×542 mm)のポスターを制作してください。
【アプリの部】 スマートフォンアプリ「オノコロ」をアプリストアよりダウンロードして、アプリでポスターを制作してください。
※アプリの利用には会員登録が必要です。
※現在公開されているアプリはバージョンアップを予定しています。公開日はTwitterアカウント@Blue_Actionでお知らせします。
>>App Storeでスマートフォンアプリ「オノコロ」をダウンロード
>>Google Playでスマートフォンアプリ「オノコロ」をダウンロード

応募方法

【一般の部・こどもの部】ソフトウェアより書き出ししたJPGデータあるいは作品を撮影したJPGデータを、うみぽす公式サイトの応募フォームより応募してください。
※作品応募には会員登録が必要です。
【アプリの部】スマートフォンアプリ「オノコロ」より応募してください。

入賞規定

  • 入賞者は後日、原本もしくは実データを郵送いただきます。お送りいただけなかった場合やサイズ等応募規定に反している作品は入賞取消となりますのでご注意ください。
    ※原本をお送りいただいた場合、応募作品は返却しませんのであらかじめご了承ください。
  • 1次審査通過作品の送付の際に作品裏面に上・下を明記してください。
  • 1次審査通過作品の送付の際に額装やパネル貼りの必要はありません。
  • 1次審査通過作品の送付の際に輸送中の事故、破損等については責任を負いかねます。
  • 作品に使用される著作物、肖像については、応募者本人が制作・撮影し、著作権を有するもの、または権利者から事前に使用許諾を得たものであることとします。
  • 応募者は、応募の時点で応募要項に同意したものとします。また著作権その他、規定に違反があると主催者が判断した場合には、主催者が応募・受賞の取り消し及び賞金などの返還請求を行うことがあります。
  • 応募作品の著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切の責任を負わず、費用負担などを含め応募者がすべて対処するものとします。
  • コンテストに応募した全ての作品の著作権は作者に帰属しますが、コンテストに応募した時点より海洋連盟が作品の利用許諾を得たものとし、希望する時、場所及び方法(テレビ、ラジオ、ウェブサイト、新聞、雑誌、販促ツール、商品化を含むがこれらに限られない)で、無期限かつ無制限に、作者から確認や許可を別途取ることなく、またクレジット表記等をすることなく無償で使用する権利を有するものとします。

募集期間

2016年4月21日(木)〜8月31日(水)

審査員

安倍昭恵 Akie Abe
内閣総理大臣 夫人

1962年東京生まれ。聖心女子専門学校卒業。電通勤務を経て1987年、第97代内閣総理大臣・安倍晋三氏と結婚。その後立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科を修了。
ライフワークとしてミャンマーの学校支援、無農薬有機の食材を使った居酒屋経営、農場運営など教育と食の振興に力を入れている。2014年からは女性の社会進出を支援する講座型スクール「UZUの学校」を開校、多方面に活躍の場を広げている。
公式サイト: akieabe.jp


佐藤可士和 Kashiwa Sato
アートディレクター/クリエイティブディレクター

博報堂を経てSAMURAI設立。
ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエーター。主な仕事にユニクロ、セブンイレブン、楽天、今治タオル、三井物産、ヤンマーのブランディングプロジェクト、ふじようちえん、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュース、国立新美術館、東京都交響楽団のシンボルマークデザインなど。著書にベストセラーの「佐藤可士和の超整理術」をはじめ「聞き上手話し上手」、「佐藤可士和の打ち合わせ」など。慶應義塾大学特別招聘教授、多摩美術大学客員教授。
公式サイト: kashiwasato.com


石原良純 Yoshizumi Ishihara
俳優・気象予報士

1962年1月15日生まれ
1984年 慶應義塾大学経済学部卒業
1984年 松竹富士映画「凶弾」でデビュー
NHK大河ドラマ「天地人」などに多数出演。小型船舶一級免許、スキューバダイビング JP Open Waterを持ち、海を愛する俳優としても知られている。
公式サイト: ishihara-yoshizumi.com


矢ケ崎 紀子 Noriko Yagasaki
東洋大学 国際地域学部国際観光学科 准教授

九州大学大学院法学府修士課程修了。専門分野:観光政策論、観光産業論
(株)住友銀行(1987年4月~1989年10月)、(株)日本総合研究所(1989年10月~2014年2月)、国土交通省観光庁参事官(観光経済担当)(官民交流,2008年10月~2011年3月)を経て現職。日本貨物鉄道株式会社 社外取締役(2014年6月~)、国土交通省交通政策審議会委員、社会資本整備審議会臨時委員、国土審議会特別委員。


中村征夫 Ikuo Nakamura
写真家

1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のとき神奈川県真鶴岬で水中写真を撮るダイバーに出会い、独学で水中写真を始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。数々の報道の現場を経験し、新聞でスクープをとるなど「海の報道写真家」として活躍。出版物、テレビ、ラジオ、講演会とさまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。

海と日本プロジェクト海と日本プロジェクト  主催:海洋連盟 共催:株式会社舵社 日本財団

※このイベントは、海と日本プロジェクトの一環で実施しています

(C)うみぽすグランプリ2016