※審査員の⽅々は変動する場合があります。
矢ケ崎紀子
Yagasaki Noriko
矢ケ崎紀子 Yagasaki Noriko
東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科 教授
九州大学大学院法学府修士課程修了。専門分野:観光政策論、観光産業論
(株)住友銀行(1987年4月~1989年10月)、(株)日本総合研究所(1989年10月~2014年2月)、国土交通省観光庁参事官(観光経済担当)(官民交流,2008年10月~2011年3月)を経て現職。日本貨物鉄道株式会社 社外取締役(2014年6月~)、国土交通省交通政策審議会委員、社会資本整備審議会臨時委員、国土審議会特別委員。
古谷千佳子
Furuya Chikako
古谷千佳子 Furuya Chikako
海人(うみんちゅ)写真家
東京生まれ、沖縄在住。大学生時代に出会った沖縄の漁師=海人(うみんちゅ)の生き様にあこがれ、20代で沖縄に移住。潜水漁業など海の仕事に就いた後、写真家となる。沖縄の伝統漁業、海辺の暮らしの撮影を続け、「情熱大陸」で海人写真家として紹介されたほか、さまざまなTV番組でドキュメントされる。2010年より、全国に点在する海女の撮影を開始。海人や海女の「技」、「人間と自然」について再確認しながら、切り込んだ取材活動を続けている。写真集に「たからのうみの、たからもの。」 「志摩半島の海女」、著書に「私は海人写真家 古谷千佳子」ほかがある。
田久保雅己
Takubo Masami
田久保雅己 Takubo Masami
「うみぽす」実行委員会委員長/株式会社舵社 編集長
1953年、千葉県習志野市生まれ。学生時代はクルーザーヨット部の主将としてレースやクルージングで活躍。卒業後、ヨット・ボートの専門出版社 (株)舵社に就職。以来、雑誌「kazi(舵)」の編集長などを務める。2005年に海のライフスタイルマガジン「Sea Dream」を創刊、編集長として現場取材をするかたわら、国土交通省が管轄するUMI協議会(マリン関連17団体加盟)の会長やマリンジャーナリスト会議の会長などを務めながら、わが国のマリン産業普及のために精力的に活動している。取材で訪問した国は30カ国を超え、内外のマリン事情に精通。著書に「海からのメッセージ」、「ヨット・ボートに乗るキッカケ教えます」(舵社刊)などがある。
うみぽすは、日本中の海辺を応援する参加型プロジェクト。
海辺に人を集めたい、海への関心や、地元の海愛を高めたい。
そんな思いで12年めを迎えた今年2026年、いろいろと進化します。
例えば、AIビジュアル部門を新設。さらに、海辺のコスプレ、海辺の鉄道など、新しい表現にも特別賞を用意しました!
正直なところ、新しい表現にはまだルールが追いついていない部分もあります。
それでも私たちは、「できない理由」より「やってみる可能性」を選びたいと思いました。
そこから皆さんと一緒に、新しい時代の海の表現を考えていきたいと思っています。
みんなで、新しい海の楽しみ方をつくっていきましょう。
入賞作品はすべて、自治体や企業、商店など、どなたでも無料で利用することができる「地域の財産」となります。

