うみぽす甲子園はポスターと活動とプレゼンで競う高校生のためのコンテストです

あなたが、次の誰かを動かす。
『2人め』を生み出せる『1人め』になろう。

ポスターと活動とプレゼンで競う 高校生のためのコンテスト

「国土交通省」後援決定!
「観光庁」後援決定!
「文部科学省」後援決定!
「環境省」後援決定!
うみぽす甲子園外伝 うみぽす甲子園、その後

動画での解説をご参照ください

(オンライン説明会アーカイブ)

エントリーは締切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

社会の課題解決には、最初に勇気を持って行動を起こす「1人め」の存在が必要です。
しかし1人のチカラには限界があります。
その活動を広げ・続けるには「1人め」に続く「2人め」を生み出すことが不可欠です。

うみぽす甲子園は、海の豊かさを未来につなげるために、課題に立ち向かう「1人め」としての行動と発信、
そして周りの人々を巻き込んで「2人め」を生み出していくような
発想や活動を競うコンテストです。

「自身が学び、行動すること」に加え、
「発信力、訴求力、伝達力」を磨く場にしてほしいと考えています。

うみぽす甲子園2023グランプリ
「サイエンス・オブ・エンパイア」
猪原さんからのメッセージ

今年参加される皆さんへ。
昨年優勝者からのメッセージです。

誰が参加できるの?

高校生

高校生

現役高校生なら誰でも参加できます
(通信教育の高校や高専の生徒も参加できます)

1〜4人のチームで参加してください
(クラスや学年が違っていたり、違う高校でもOK)

※決勝プレゼン大会に出場できるのは、1チーム4人までとなります。

※交通費・宿泊費の補助は、1チーム5名(引率者含む)

うみぽす甲子園

なにをするの?

予選応募〜ファイナリスト選定まで

チームを作ろう!
矢印
チームで「海の課題」を発見しよう
矢印
解決方法を探って、ポスターにしよう
矢印
ポスター掲出 × 活動で、
どんなことができるか考えよう
矢印
思いを言葉にして応募しよう
矢印
ポスター掲出 × 活動を
プレゼンしよう
応募締切:2024年6月18日(火)
ファイナリスト発表:7月1日(月)

ファイナリスト選定〜
決勝プレゼン大会まで

ファイナリスト10チームには
活動資金として10万円を
進呈します

活動期間2024年7月1日(月)〜10月31日 (木)

ポスターを完成させて貼り出そう!
矢印
周りの人々を巻きこむ活動を
はじめよう!
矢印
公式ブログほかで、活動を広報(拡散)
(必要に応じて、フライヤーや動画等を作ろう!)
矢印
プレゼンしよう

みなさんが考える海の課題をポスターにしてください。
そのポスターをプレゼンテーションしてもらうコンテストです。

いつやるの?

予選
2024年6月18日(火)締切

テーマに沿ったポスターを作成。
エントリーシートに思いを文章にまとめて応募してください。

ポスター

選んだテーマをポスターとして表現。
ポスターはデータや写真でWEBから応募してください。
※決勝プレゼン大会ではB2版で作成しますが、予選ではサイズは問いません

WEBエントリーシート

選んだ課題の意味や、ポスターのアピールポイントなどをエントリーシートの応募フォームに記入して応募してください。

うみぽす甲子園
決勝プレゼン大会
2024年11月2日(土)・3日(祝)
(2日リハーサル、3日本番&交流会)

予選の書類審査で選ばれた10チームが参加。
決勝プレゼン大会会場で、ポスターを5分間でプレゼンテーションしてください。

B2版ポスター

予選のポスターをブラッシュアップして
決勝プレゼン大会に持ち込んでください。

プレゼンテーション

ポスターに込めた皆さんの思いをアピールしてください。
プレゼン方法は自由に発想してください。

日程:
2024年11月2日(土)
・3日(日・祝)・4日(月・休)
2日:午後リハーサル
3日:本番・受賞式・交流会
4日:午前中解散(上記進行は予定です。変更になる場合があります)
会場:
セミナーハウス クロス・ウェーブ船橋
(千葉県船橋市本町2-9-3)

※交通費:1チーム5名(引率者含む)で合計10万円を上限として補助します。

※宿泊費:上記5名までの宿泊は全額補助(会場施設内の宿泊施設利用に限り)。

他になにかやるの?

活動報告

ファイナリストは決勝プレゼン大会に向けての活動報告をうみぽす甲子園公式ブログ、SNSで発信してください。

うみぽす甲子園公式ブログ

※全チーム必須

twitter
tiktok
instagram

※全チーム必須

※投稿は任意(学校のルールなどに準拠)

専用IDを事務局が用意。
決勝プレゼン大会では、活動期間の取り組みのほか、活動報告の表現・頻度も審査に加味されます。

うみぽす甲子園

優勝の特典は?

10万円の追加活動資金
および活動応援サポート
優勝の特典

ファイナリスト賞の活動資金10万円に加え、さらに10万円の追加活動資金および活動応援サポートを提供します。

※学校公認での参加の場合、全額学校へ贈呈する場合があります

うみぽす甲子園

うみぽす甲子園 Q&A

うみぽす甲子園2024応募要項

実施名称

海と日本PROJECT「うみぽす甲子園」ポスターと活動とプレゼンで競う高校生のためのコンテスト

概要

海の課題に対する解決方法のアイディアをポスターにして、具体的な活動に展開し、その成果を含めて自らプレゼンテーションする

【6つの審査基準】
以下の6点について総合的に判定します。※下記は予選、決勝ともに評価基準となります。

  1. 発想するチカラ(テーマ設定・課題解決の企画力)
    ・テーマ設定に独自性がある
  2. 表現するチカラ(ポスター等のメッセージ力)
    ・見る人を動かすアイデアやメッセージ性がある
  3. 発信するチカラ(ポスター、公式ブログ、SNS他)
    ・広報に独自性や計画性がある
  4. 協力するチカラ(協力者、理解者を巻き込む力)
    ・周囲の助力を得て活動を広げる力がある
  5. 想像を超えるチカラ(驚きや独創性のある展開)
    ・発見を与えたり人を惹きつける力がある
  6. 訴求するチカラ(プレゼンの納得度・説得力)
    ・時間内にメッセージし共鳴共感を得られた

テーマ設定は自由

海に関わる課題が基本ですが、例えば山・川など「海に繋がる課題」でも結構です。
以下は参考のための一例ですが、まったく異なる観点でも歓迎します。自由に設定してください。

例)文化に関わるもの:海と暮らす文化や伝統・仕事・遊びの保護・継承 など。
に関わるもの :地元の水産業の変化・発展、独自の食文化の継承 など
環境に関わるもの:海の砂漠化防止、海洋プラスチック問題、海藻・海草活用、里海活動、ブルーカーボン、藻場再生 など
観光に関わるもの:エコツーリズムなど観光促進、若者の海離れ対策 など
過疎化に関わるもの:移住者の誘致、地域の高齢化、水産業の担い手不足 など
その他、地元独自の課題、海に関わる資源の問題など

※2023年大会の記録なども見て、昨年チームのテーマ例も参考にしてください。

参加資格

  1. 2024年4月現在、現役高校生であること

    ※定時制や通信高校の生徒、高等専門学校の学生も対象となります。

  2. 1人以上のチームで参加すること。
    クラスや学年、クラブの仲間などの他、他の高校との混合チームでも参加できます。

    決勝当日にステージに立つ人数は1チーム最大4人とします。
    多人数の場合はチームを分けてご応募されることを検討ください。

  3. ファイナリスト選出後、活動期間に活動できること。
  4. 決勝プレゼン大会に参加できること。

    ※日程等詳細は「決勝プレゼン大会」をご参照ください。

  5. うみぽす甲子園ファイナリストクラブのメンバーではないこと。

予選(書類審査)

予選応募期間:2024年5月10日(金)〜6月18日(火)(23時59分締切)

応募提出物:1.エントリーシート(公式サイトの応募フォームへの記入送信)
テーマ設定の理由、実施する活動内容など

2.ポスター原稿データ(仕上がり時B2サイズ想定/縦、横問わず)

※応募時は完成形でなくてもOK(jpeg・jpgデータで応募)

※応募時はB2サイズでなくてもOK

※連作・複合策予定の場合も、予選時は1作品で応募

審査:優秀な10チームを本大会進出チームとして選出
ファイナリスト10チームに活動資金10万円とサポートを提供。

発表:2024年7月1日(月)

決勝大会に向けての活動

活動期間:2024年7月1日(月)〜10月31日 (木)

活動内容:ファイナリスト10チームは決勝プレゼン大会に向けて以下の活動を活動期間中に行ってください。
(ファイナリスト10組には活動資金10万円サポートします)

  • ポスターのブラッシュアップと印刷
  • ポスター掲出
  • 具体的活動(選定したテーマ・課題解決のための活動)
  • 活動報告(うみぽす甲子園公式ブログでの発信ほか)

決勝プレゼン大会

活動期間に行った取り組み、作成したポスターなどの成果を1チーム5分間でプレゼンテーション。
審査員からの質疑に応答してもらい、それらの総合得点で評価します。

期間:2024年11月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・休)
2日:午後リハーサル
3日:本番・受賞式・交流会
4日:午前中解散(上記進行は予定です。変更になる場合があります)

会場:「セミナーハウス クロス・ウェーブ船橋
(千葉県船橋市本町2-9-3)

※交通費:1チーム5名(引率者含む)で合計10万円を上限として補助します。

※宿泊費:上記5名までの宿泊は全額補助(会場施設内の宿泊施設利用に限り)。

優勝特典

グランプリ受賞者には10万円の追加活動資金および、課題解決に向けた具体的活動を展開するためのアドバイス、サポートを提供します。

うみぽす甲子園

2024年の最新情報は随時更新していきます。
現時点で詳細は「2024開催概要」をご覧ください。

以下は、昨年度(2023年度)の情報です。

うみぽす甲子園2023 結果発表

2023のファイナリストチームは、
大会終了後も活動を続けています。

各チーム活動開始!
公式ブログで応援お願いします!

参考)2023年
決勝プレゼン大会 出場チーム

クリックすると公式ブログサイトのチーム紹介ページを開きます。

タップすると公式ブログサイトの
チーム紹介ページを開きます。

うみぽす甲子園2022グランプリ
「UMI Plus」からのメッセージ

うみぽす甲子園2023に参加される皆さんへ。
昨年優勝者からのメッセージです。

うみぽす甲子園2023
大会委員長

田久保 雅己 Takubo Masami

田久保雅己
「うみぽす」実行委員会委員長/
うみぽす甲子園大会委員長/
株式会社舵社 編集長
1953年、千葉県習志野市生まれ。
学生時代はクルーザーヨット部の主将としてレースやクルージングで活躍。
卒業後、ヨット・ボートの専門出版社 (株)舵社に就職。以来、雑誌「kazi(舵)」の編集長などを務める。
2005年に海のライフスタイルマガジン「Sea Dream」を創刊、編集長として現場取材をするかたわら、国土交通省が管轄するUMI協議会(マリン関連17団体加盟)の会長やマリンジャーナリスト会議の会長などを務めながら、わが国のマリン産業普及のために精力的に活動している。
取材で訪問した国は30カ国を超え、内外のマリン事情に精通。
著書に「海からのメッセージ」、「ヨット・ボートに乗るキッカケ教えます」(舵社刊)などがある。

うみぽす甲子園2023審査員

石原 良純 Ishihara Yoshizumi

石原良純
俳優・気象予報士
1962年1月15日生まれ
1984年 慶應義塾大学経済学部卒業
1984年 松竹富士映画「凶弾」でデビュー
NHK大河ドラマ「天地人」などに多数出演。
小型船舶一級免許、スキューバダイビング JP Open Waterを持ち、海を愛する俳優としても知られている。
公式サイト:ishihara-yoshizumi.com

Chocomoo チョコムー

chocomoo
京都出身のイラストレーター
モノトーンが持つアナログな未完成の美に魅了され、2008年頃から本格的に作品作りを開始。
そのモノトーンで描かれるPOPで独創的なイラストは、音楽や映画等のサブカルチャーや時代背景を反映した作品が多く、国内だけでなく海外からも注目を集める。
数々のアパレルブランドや企業の他、人気アーティストへのART提供も行っている。
また、NY, LA, London, Paris, Korea, HongKong等、海外各地にもクライアントを抱えており、アートショーやコラボレーションアイテム製作等のクリエイト活動を成功させ、幅広いシーンで活躍中。
instagram:@yukachocomoo

辻田 寛明 Tsujita Hiroaki

辻田寛明
ワオフル株式会社 代表取締役社長
1993年生まれ。茨城県出身、東京大学経済学部卒業、経済学研究科修了。
東南アジアの貧困研究のなかで貧しいながらも笑顔に絶えない子どもと出会う反面、学生時代携わっていたキャリア教育を通して出会った日本の中高生たちの自己肯定感の低さに問題意識を覚える。
2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、MENT、POST&POSTの修業、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、ワオフル株式会社を創業。
ウサギとカメのカメのごとく、不器用で幾度も失敗しつつも、子どもたちが自分の可能性にワクワクできる社会を目指す。

清野 聡子 Seino Satoko

清野聡子
九州大学大学院工学研究院
環境社会部門生態工学研究室 准教授
九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室の准教授。
子ども時代から絵描きの父と貝殻拾いを行い、それが現在の研究教育につながっている。
海と日本プロジェクトの「九州大学うみつなぎ」の総括プロデューサーとして海辺の教室、ハイブリッド・ミーティング、映像制作など、リアルと遠隔を組み合わせた領域で海洋教育プログラムづくりに取り組む。
専門は、海岸環境保全・再生、自然の参加型管理など。

中嶋 竜生 Nakajima Tatsuki

中嶋竜生
公益財団法人 日本財団海洋事業部 部長
「次世代に豊かな海を引き継ぐ」をテーマに「海と日本プロジェクト」などの様々な事業を展開。
国内外における、政府、国際機関、メディア、企業、大学、研究機関、研究者、NPO・NGO等とのネットワークを駆使してソーシャルインパクトを生み出し、地球環境問題をはじめ、海洋において国際的なイニシアティブを発揮できるよう、新しい時代を創るプロジェクト開発や戦略的パートナーシップの構築を進めている。

うみぽす2023アンバサダー

わたしたちもいっしょに盛り上げます。

にしじままい

にしじままい

塩島弾

塩島弾

高田もも

高田もも

お問い合わせ

一般社団法人海洋連盟
うみぽす事務局 うみぽす甲子園係

umipos@ocean-alliance.org

件名に必ず「うみぽす甲子園」と
入れてください。
担当/田中、堀内、瀬尾
東京都中央区築地4-10-6 三輝ビル403

TEL:03-6281-5033
(受付時間:平日10:00〜17:00)

※リモート勤務を推進しているため電話がつながりにくい場合は上記のメールにてお問い合わせください。

うみぽす甲子園2022


うみぽすは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

うみぽす甲子園は、うみぽすの高校生向けコンテストです。