
プログラム2日目は船釣り&調理を行いました。
船釣りは、その日の昼ごはんの食材を確保するというもはやサバイバル企画。
言ってしまえば漁師さんの普段の『職場』にお邪魔したわけで、自分たちが食べている魚がどんな場所でとられているのかを身をもって体感しました。

感想は………過酷!
僕が普段船に乗る機会がほぼなかったとはいえ、漁師さんたちがあの波と揺れの中仕事をしていると考えると頭が上がりません。そのくらい過酷です。酔い止めを前日夜と当日朝あわせて2錠飲んでもK.O.でした。
帰港後は参加者全員で釣果を調理しました。

マダイ、アカササノハベラ、キュウセン、シロサバフグ、ガンゾウビラメ、イサキなど普段あまり目にすることのないものもあるようなラインナップ。

↑刺身、湯煮などで堪能しました。
魚は加工品や切り身だけ、まして魚なんて食べない、というような家庭も多いなか『自分でとった食材を自分で調理して食べる』という食体験を通じて得られるものや感じるものはとても大きな意義があるのではないかと感じました。
食体験の在り方やそれを通じた食育の意義については、今後も検討の余地がありそうだと感じています。
では!

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