☆秋田県小中高等学校児童生徒理科研究発表大会☆

☆秋田県小中高等学校児童生徒理科研究発表大会☆

 昨年の冬、秋田大学にて発表を行ってきました。発表内容は、外来種の駆除と在来生物の保全についてです。発表のルールとして12分の時間制限があり、10分経過、11分経過毎にベルが鳴らされ、12分経過で強制的に発表を中断されるので、大学という雰囲気のある場所で、とても緊張感のある発表となりました。
 発表が終わった後、審査員の方々から直接発表内容の改善点や興味をもってくださった点、質問などを設ける時間があり、私達にとっても自身の発表や活動内容を見直す有意義な時間となりました。他の高校の発表もあり、栽培中に湾曲してしまうネギを真っ直ぐに育てる方法についてや、川に流れるゴミの場所ごとの種類分別などの興味深い発表がありました。(2年 佐々木)

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