さいたま市内のビオトープでフィールドワークを行いました。

さいたま市内のビオトープでフィールドワークを行いました。

桜環境センターとは?

今回はさいたま市桜区にある桜環境センターのビオトープSEEO(シーオ)を訪れプロジェクト内で作成するビオトープの見通しをたてました!

さいたま市桜環境センターの「環境啓発施設」は、3R(※)や地域の環境について、楽しく、体験的に学ぶことができる施設です。また、市民の環境活動のためのスペースや、様々な体験や学習ができるプログラムも用意しています。(桜環境センター公式サイトより引用)

※.3R(スリーアール)とは、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのR(アール)の総称です。

ビオトープSEEOとは?

ビオトープSEEO(シーオ)は2015年4月さいたま市桜環境センター内に作られた、広さ約0.19haの小さなビオトープです。
荒川流域の農村環境をモデルとして設計し、「地域の自然の再生」を目標に管理・運営しています。
適度な里山的管理と外来生物の防除を行い、かつてこの地域にあった自然環境へと環境を整えながら、野生の生きものが自力でやってくるのを待っています。(桜環境センター公式サイトより引用)

ビオトープでのフィールドワークを通して「人の手を加えながら自然を守る」ことの大切さを肌で感じました。
一見すると“手を加えない方が自然のまま”のように思いがちですが、絶えず変化する環境の中で、生きものたちの居場所を守るためには、定期的な管理や工夫が必要なのです。
施設内のさくらラウンジでは、ビオトープに生息する生きものたちの写真が展示されていて、生き物の暮らしをより身近に感じられました。

ぜひ皆さんも桜環境センターに訪れてみてくださいね。

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