8月も終盤

8月も終盤

他の甲子園に学ぶ

ユウトです。

「伝え方」に学ぶことがあると、
書道パフォーマンス甲子園のテレビ番組を見ました。
出場校は書道とパフォ―マンスの6分間で思いを伝えます。
筆さばきもパフォーマンスも表情も迫力満点。
優勝した高校はテーマへの思いが強かった。
とにかくテーマだ。

みんなの感想です。
「声が大きくてキレがあった」
「演技力が高い」
「動き一つ一つに感情がこもっていた」
「伝えたいことを自分の体全体を使って表していた」
「各校のテーマがひしひしと伝わってきた」
「お客さんに思いが伝わっていた」
「音楽とパフォーマンスがかみ合っていた」

これを見てぼくたちは

感情をこめて演技に迫力を出そう。
海の思いを想像しよう。できるだけ具体的に。
何を伝えたいかを見ただけでわかるようにしようと思いました。

僕たちが伝えたいのは
「海の気持ち=海の感情」
うれしい、悲しい、怒り、苦しみ、
しょんぼり、寂しさ、幸せ、失望、不安、もやもや

感情のもとになっていることはなにか?
「寂しい・・・人が来なくなった、ほんとに」
「つらい・・・ごみが多くて」
「悲しい・・・無関心がせつない」

そして
「なぜ海に人が来なくなったのか」
「なぜ海にごみが増えたのか」
「なぜ海に無関心なのか」

考えながらぼくたちは動く。
海の気持ちを上げるために。
海はかけがえのないもの・・・だからこそ、元気にしたい
海が少しでも喜べるようにしたい。

そんな思いを表し、伝えたいです。

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