
ミナトです。
劇の「テーマ」を改めて考えました。
ナレーターがぼくたちのしゃべったことを
書いていきます。

ぼくたちは
海の声を聴こうとしている。
海の気持ちを想像しようとしている。
Q なぜ聴くの?なぜ想像するの?
A それは海が苦しんでいるから。ごみ、環境の変化、関わる人の少なさのせいで。
Q だからどうしたいんだ?
A 海のことをいっしょに考えて行動する仲間を作りたい。
Q 結局、ぼくたちのテーマは何?
A 海はぼくたちを待っている。ぼくたちはいっしょに海へ行く仲間を待っている。
Q 待っているのか?
A いや、迎えている。歓迎している。
Q それをもっとわかりやすい言葉で言うと?
A 「ようこそ」だ。「ようこそ海へ」だ。
つまり、こういうことじゃないか。ぼくたちは
「海の今を伝え、海の未来を考え、海のために行動する友達を歓迎(ウエルカム)する」
ことをテーマにしている。
Q これを短く凝縮すると?
A 「ようこそ海の友達」
Q さらに短縮すると?
A 「ようこそ、海友」だ
というところにたどりついた。

テーマ「ようこそ」
「ようこそ」と迎えるぼくたちと海に来てくれる人との出会いが
海の未来を変えていく。
劇へようこそ、海へようこそ。

ちなみに
「ようこそ」は鳥取市青谷町の源左さんのことば
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1644451088627/index.html
青谷町出身のぼくがたどりつくのは必然か。
劇のYouTubeLIVEに、そして
鳥取砂丘ビジターセンターの公演に来てくださる方を
心よりお迎えします。


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