
皆さんこんにちは。
今回はこれまでの活動報告、第1弾です!
私がはじめてベチバーに出会ったのは昨年度開催された久米島産業まつりです。
そこで赤土流出防止の植物であるベチバーのことについて知り、今回のうみぽす甲子園の活動に協力して頂いている赤土流出防止対策協議会の黒木さんに出会い
久米島の赤土問題の現状とベチバーについて後日、黒木さんに話を伺いに行ったことが、この分野に興味を持つきっかけとなりました。
赤土とは…
鉄分を多く含んだ土壌で、名前の通り赤色系の色で、沖縄県の土壌の約7割を占めています。
雨が降ると水がたまりやすく、ぬかるみやすく、粒子が細かいため海に流れてしまうと沈まずに海が汚染されてしまい、サンゴが白化し死滅してしまう問題もあり、久米島は長年、この問題に悩んでいます…
この問題に取り組む、赤土流出防止対策協議会では、ベチバーを令和6年度は1年間で1071メートルもの距離を植えたそうです。
このベチバーは15センチピッチで植え付けしてるので、単純計算になりますが、7140株と膨大な数になります。
沖縄本島では、NPO法人、個人を含め、年間600人以上が合計2km以上もの量を植栽しており、多くの活動がなされています。


コメント