活動報告 第6弾

久米島町の赤土流出被害を実際に調査してきました!

久米島の環境はこの30年~50年で大きく変化しています。
中でも大港橋は現在、浅瀬で赤土が大量にありますが、元々は船が渡航が可能なほどの深い湾だったそうです。
写真に見える景色の場所には元々、山があり30年前に久米島空港の建設時、山から土砂を取った際その土砂が海に流れ、港が埋まり赤い海になってしまいました。

また昨年の6月頃、大雨と台風の影響で、土砂崩れが発生し、写真のような状況に陥っています。

毎日の通学で目にするので、心が痛みます。
詳しくは決勝大会での発表をお楽しみに!!

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