
私たちについて
皆さんはじめまして!
この度、2026ファイナリストに選出されました「海のサインプロジェクト」です!🌊✨
青く澄み渡る空と、どこまでも広がる綺麗なエメラルドグリーンの海。
名護市の海は、地元の人にとっても、遠くから訪れる観光客にとっても、かけがえのない特別な場所です。
そんな素晴らしい海を、誰もが不安なく、心から笑顔で楽しめる場所にしたい――。
私たちは「見る看板ではなく、伝わる看板へ」というテーマを掲げ、海の安全を守るための活動を行っています。
ファイナリストという貴重な機会をいただいた今、改めて私たちが「なぜこの活動を始めたのか」「どんな未来を目指しているのか」を多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
まずは、私たちがこのプロジェクトを立ち上げるきっかけとなった、海岸の“ある現実”についてお話しさせてください。

なぜいま?海岸の看板に潜む「伝わりづらさ」の課題
皆さんは普段、海遊びや散歩で海岸を訪れたとき、そこに立っている注意看板をじっくり見たことはありますか?
実は今、私たちが何気なく通り過ぎている海岸の看板には、大きな課題が隠されています。
文字が小さくて遠くからでは読めなかったり、難しい文章ばかりで「どこにどんな危険があるのか」が直感的に伝わらなかったり……。特に、小さなお子様や海外から訪れた観光客の方にとっては、危険を知らせる役割を十分に果たせていないのが現状です。
名護の海は、季節を問わずたくさんの人が訪れる魅力的な場所。
だからこそ、せっかく遊びに来てくれた人たちが注意書きを見落とし、思いがけない事故やトラブルに巻き込まれてしまう——そんな悲しい出来事を何としても防ぎたい。
「ただ置いてあるだけの看板」から「一目でリスクが届く看板」へ。
今の時代に合った新しい安全のヒントを作るため、私たちはこの課題に立ち向かうことにしました。
名護の海岸を現地調査!誰でも一目でわかるデザインへ
理想の看板をつくるために私たちが大切にしているのは、「使う人の目線に立つこと」です。
「大人の目線と子どもの目線で、見え方にどんな違いがあるのかな?」
「日本語が分からない海外からの観光客の方にも、瞬時に危険が伝わる工夫とはなんだろう?」
このように、看板を見る一人ひとりの状況を想像しながらアイデアを練っています。
私たちが目指すのは、子どもからお年寄りまで、そして国籍や言語の壁を越えて、誰もが一瞬で危険を察知できる「伝わる」デザインです。
ただ注意を促すだけでなく、海を訪れるすべての人が安心して過ごせるような看板のカタチを、メンバー全員で追求していきます!
美しい名護の海を、誰もが安心して楽しめる場所に
―名護市の美しい海を、みんながもっと安全に、笑顔で楽しめる場所にしたい―
ただ危険を知らせて遠ざけるのではなく、この素晴らしい海を訪れたすべての人に、心から安心して最高の思い出を作って帰ってほしい。それが、私たちの活動の根底にある強い願いです。
「見る看板」から、誰もに「伝わる看板」へ。
小さな看板ひとつの工夫が、大切な命を守り、笑顔の時間を増やすきっかけになると信じています。
2026ファイナリストという素晴らしい機会をいただき、メンバー一丸となってこの大きな挑戦へ全力で駆け抜けていきます!
今後の発信もお楽しみに!
これからこのブログを通して、プロジェクトの進捗や試行錯誤の裏側、メンバーの想いなどを定期的にお届けしていきます。
私たちの挑戦を温かく見守っていただけると嬉しいです。
「海のサインプロジェクト」の応援を、どうぞよろしくお願いいたします!



コメント
私も先日名護を訪れました!今年、サンゴが急激に減少したと聞いていたので、タイムリーなプロジェクトだと思いました❤️🔥
素敵な看板を見れるのを楽しみにしてます🙌🏻
@Nana
温かいコメントをいただき、ありがとうございます。
今年のサンゴの状況をきっかけに、このプロジェクトや海の環境に関心を持っていただけたこと、大変嬉しく思います。
これから心を込めて形にしていくので、ぜひまた名護に来る際は現地で探してみてくださいね!
返信ありがとうございます!
楽しみにしています✨
引き続き頑張ってください💪