
昨日9月24日は「世界海事デー(World Maritime Day)」でした!
世界海事デーは、国際海事機関(IMO)が定める国際的な記念日で、海上の安全や海洋環境、持続可能な海運などについて考える機会となっています。
「海事」と聞くと、海運や船を思い浮かべる方も多いと思います。
海事分野は、海運・造船・港湾・船員・海洋環境など、海に関わる幅広い分野から成り立っています。
私たちの身近な商品やエネルギー、海外から届くものの多くも、海を通じて運ばれています。🚢
つまり海は、私たちの暮らしや社会を支える大切な存在なのです。
🌊 2026年のテーマ
2026年から2027年にかけての世界海事デーのテーマは、
「From Policy to Practice: Powering Maritime Excellence」
「政策から実践へ:海事の卓越性を推進する」
です。
海事分野では、安全対策や新しい技術、環境への取り組みなど、幅広い課題があります。
そして、それらを実際の現場で形にしていくのは、海で働く多くの人々です。⚓️
世界海事デーをきっかけに、普段はあまり意識することのない「海と私たちの暮らしとのつながり」について、少し考えてみませんか?
未来のSeafarersも、これからも海・船・海事産業の魅力を皆さんに発信していきます!🌊⚓️


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