
大会で頂いた沢山のアドバイス
みなさんこんにちは!
「みんなハッピーすみか研究班」です!
今回は、夏に参加した「マリンチャレンジプログラム」についてご紹介します!
マリンチャレンジプログラムとは、中学生・高校生が海や水環境に関する研究を行い、その成果を発表する研究育成事業です。
私たちは「廃棄物から次世代型タコ箱の開発」をテーマに、これまで行ってきた研究について発表しました。
残念ながら全国大会に進むことはできませんでしたが、発表後には研究者の方々から貴重なアドバイスをいただきました。
特に印象に残ったのは、「タコ箱の素材について、もっと追求する必要がある」というアドバイスです。
漁師さんが使いやすく、環境への影響もできるだけ抑えられるような素材を目指して、これからも研究を進めていきたいです。
また、「タコ箱への匂いの付け方にも工夫できるのではないか」という意見もいただきました。素材に混ぜ込むだけではなく、完成したタコ箱に後から匂いを付けるという新しい視点を得ることができました。
大会に参加していた他の発表班は流氷を模した海洋マルチによる魚種交代の防止、イシクラゲを利用した水質浄化、枯草菌を利用した油吸着材、環境DNAを利用したサンショウウオの生息域調査などを研究していました。
同じ「海や水環境」というテーマでもそれぞれ異なる方法で課題にアプローチしていることがとても印象的で、他のチームの研究を知ることで、自分たちにはなかった視点や研究方法を学ぶことができました。
今回いただいたアドバイスをもとに、現在はタコ箱の素材について模索しています。
そして、自分たちの研究に対する熱量や課題点が明確になり、研究へのモチベーションもさらに高まりました。「みんながハッピーになれるタコのすみか」を目指して、今回の経験を大きな糧に、これからも研究に励んでいきます!
次回は、ポスター作りの様子と実験の途中経過についてお知らせします!



コメント