アマモクッキー班です!!自己紹介します!!

アマモクッキー班です!!自己紹介します!!

アマモの啓発活動を行なっています!

みなさん!こんにちは!
アマモクッキー班です!私たちはアマモクッキーを通して多くの方にアマモを知ってもらう活動を行なっています!
アマモとは浅い海の砂泥地に生える海草の一種で、小魚や稚魚、エビ、イカなどの隠れ家や産卵場所にもなることから「海のゆりかご」と呼ばれています。魚の産卵場所や隠れ家になるだけでなく、二酸化炭素を吸収して蓄えるブルーカーボンとしても今とても注目されています!
しかし、今アマモ場は埋め立てや海水温の上昇などにより減少しています。地域や漁場の方々が再生活動を行なっていますが、そもそもアマモを知らない人がほとんどのため、人手が足りていません。
そのため、アマモ場を広げるためにまずはアマモを知ってもらおうと思い、この活動を始めました!
食物繊維が豊富なアマモを使用したアマモクッキーは、サクサクして香ばしいのが特徴で、子どもから大人までおいしく食べられる味わいです。
私たちは今回のうみぽす甲子園を通じて、「アマモの認知度100%」を目指す気持ちで発信を続けていきます!
1人でも多くの人がアマモを知り、地元の海に目を向けてくれることが、海の未来を変える第一歩になります。

横浜サミットに行ってきました!

先日、横浜で開催された「アマモサミット」に参加してきました!
全国から海の保全に取り組む高校生や研究者、地域団体が集まる熱気あふれるイベントで、私たちにとっても刺激と学びがいっぱいの時間となりました。
会場では、全国各地でアマモ場再生に取り組むチームの発表や展示を見学しました。
地域ごとの課題やアイデアに触れる中で、「アマモ(海のゆりかご)を守ることが、どれだけ地域の海や地球の未来に貢献しているか」を改めて実感しました。
他の参加者の熱意に触れ、「私たちも負けていられない!」と身が引き締まる思いでした。
今回のサミットを通して強く感じたのは、「どれだけ良い取り組みをしていても、知ってもらわなければ広まらない」ということです。
私たちが取り組んでいる「アマモクッキー」は、環境問題にあまり馴染みがない人にも「おいしい!」という体験からアマモの存在を知ってもらうための大切なきっかけです。
サミットで得た知見や全国の事例をヒントに、アマモクッキーを使ったPR活動やポスター制作にさらに力を入れていきます!

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