
こんにちは!
駿河湾探究Kids&Youthの森莉緒菜です!
8月18日に静岡県長泉町で、ロボット教室と、
「落ちてくる卵を守る」というTRIZ講座を実施しました。
海のない町での開催でしたが、長泉町の小学生たちは、
海洋生物についての知識が多くあり、
私も同じく海のない市に住んでいますが
全然違って面白かったです。
卵を落とすでは子どもだけでなく保護者も本気で取り組めていたのが印象的で、卵落としが改めて全年齢が楽しんでTRIZについて学べるツールだということを実感しました!
TRIZとは、「発明原理」をもとに今までとは違った視点からアイデアを考えるための方法です。
そして、TRIZにおいて大切なことは「課題の本質」を
見つめることです。
「本当の課題は何なのか」、「どうしてそれが起こるのか」など、課題の背景などを見通す視点が大切です。
それはきっとロボットを作ることだけでなく、
未来を作っていくうえでも大切になると思います。
普段は「課題をどうやって改善するか」を考えることが
多いですが、今回の講座を通して「なぜ起きるのか」
「本当に改善するべきことは何か」を考える大切さを改めて感じました。
海のない町でも海ろう!



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