
我々の活動について
こんにちは!よっしーです!今回は、我々近大福山自然工法部の活動について紹介します。
私たちの活動の舞台の1つは、学校の近くを流れる「福川」という川です。5kmほどあるこの川には数多くの生き物が生息しており、カワセミが見られることもある自然豊かな川です。
しかし、数年前の豪雨災害で洪水があり大きな被害が出たため、氾濫防止の河床のコンクリート化が進められています。私たちは、このコンクリート改修によって生き物のすみかが失われることを危惧し、実際に工事で浚渫された泥を調査しました。すると、タナゴの産卵に欠かせない希少な二枚貝を含む5種類の貝が見つかり、この工事が福川の生物たちに悪影響を与えることがわかりました。
しかし、直ちにコンクリート改修を中止させることはできませんし、周辺に住んでいる方々には災害で被害に見舞われたため、工事を望んでいる方もいます。
そこで我々は、自然を守る工法である『自然工法』に注目しました。この工法を福川改修に取り入れることができれば、自然の形を崩さず、かつ地域の人々の暮らしを守ることもできます。
終わりに
我々の最終的な目標は、福川に自然工法を導入し、防災と自然環境の共生を達成することです。
これを目標に活動し、報告していきますのでよければ応援よろしくおねがいします!


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