
里山ビオトープ!
こんにちは、近大福山自然工法部のカメさんです!
今回は、近大福山の里山ビオトープについて紹介していきたいと思います!

そもそも、ビオトープとは
ビオトープとはギリシア語で生命を意味する「bio」と、場所を意味する「topos」をもとにドイツで造られた造語です。砂漠でもコンクリートの場所でもそこに生き物がいればビオトープと言えます。
私たちの里山ビオトープ
私達は里山をコンセプトとしてビオトープを作成しています。
里山とは、原生的な自然と都市との中間に位置し、集落、それを取り巻く林、農地、ため池、そして草原などで構成される地域のことを指します。
本校の敷地に作成したこのビオトープを下図のように自然ゾーンと人の営みゾーンにゾーニングし、人と自然の関わり合いについて考えています。
田んぼでは福山市の特産品であるクワイを、畑ではサツマイモを栽培しています。部員たちで協力して作業し、それぞれで収穫した作物を持って帰っています。
ソーラー小屋にはソーラーパネルを設置し、池の水を循環させるための電力を発電しています。ビオトープ内にはいくつかのトレイルカメラも設置し、キツネなどの生物が池を訪れたことがあります。

今後の予定
現在、我々は池の水を循環させるための小川を作っています。小川の他にも、養蜂なども計画中です!とてもワクワクしますよね♪僕も楽しみです♪
終わりに
今回は大まかに、私たちのビオトープについて紹介させていただきました!
我々はこれからも地域の環境を守るための活動を続けていきます!応援をよろしくお願いします!


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