
全国273チームの頂点を目指して!
11月2日(日)に「うみぽす甲子園2025」決勝プレゼン大会を開催しました。
応募があった全国273チームの中から、厳正なる審査を経て選ばれたファイナリスト10チームが参加。
参加チームは、自分たちが考えたテーマ・課題を解決するための「海と人、人と人をつなぐ」具体的な取り組みを行いながら、応募時に作成したポスターのブラッシュアップとプレゼンテーションの準備をしてきました。
当日はその取り組みについて5分間の最終プレゼンを行い、グランプリをはじめとした各賞が決定されました。
◎日程:2025年11月2日(日)9時30分~14時
◎開催場所:セミナーハウス クロス・ウェーブ船橋(千葉県船橋市本町2-9-3)
◎参加人数:ファイナリスト10校・34名
◎審査員(敬称略):
辻田 寛明(ワオフル株式会社 代表取締役)
清野 聡子(九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門生態工学研究室 准教授)
田代 宏之(株式会社電通クリエイティブピクチャーズ クリエイティブデパートメント統括 CD/AD)
柳田 尚希(株式会社フォーバル 理事 F-Japan推進統括部 統括部長)
桔梗 哲也(日本財団 海洋事業部 部長)
◎共催:株式会社舵社、日本財団
ファイナリスト10チームは決勝プレゼン大会終了後も活動を継続。2025年度末までさらに多くの人を巻き込みながら、それぞれの海の課題解決へ向けて取り組んでいきます。

地元で応援する方々のために大会の様子を同時配信
表彰式では審査員特別賞の5チームに続き、準グランプリ、グランプリの受賞チームが発表されました。
各チームに賞状を授与した後、審査員の皆さんと一緒に記念撮影を実施。受賞した皆さんは表彰を受け、大変喜んでいました。
この日の大会・表彰の様子はYouTubeでライブ配信した後、アーカイブでも動画の配信を行っています。
■配信URL:https://www.youtube.com/live/IhR_tgUBYcc

受賞結果 ~グランプリはBlue Campusが受賞!~
■グランプリ
Blue Campus/淑徳与野高等学校(埼玉県)
※市立札幌開成中等教育学校(北海道)・岩手県立杜陵高等学校(岩手県)・千葉県立木更津高等学校(千葉県)・神奈川県立追浜高等学校(神奈川県)・神奈川県立横浜国際高等学校(神奈川県)・小松大谷高等学校(石川県)・京都市立美術工芸高等学校(京都府)・香川誠陵高等学校(香川県)・鹿児島県立出水高等学校(鹿児島県)との計10校の合同チーム
テーマ:海の未来への教科書を作り、こどもたちの海への関心を喚起する
■準グランプリ
農業経営者クラブ/宮城県農業高等学校(宮城県)
テーマ:水田から海へと流出するマイクロプラスチックの根本的な削減
■入賞/辻田寛明 ソーシャルグッド賞
#コラリス by 聖心×喜界島/聖心女子学院(東京都)・鹿児島県立喜界高等学校(鹿児島県)
テーマ:#推しサンゴ×喜界島×GFP
■入賞/清野聡子 海つなぎ賞
芦北高校林業科アマモ班/熊本県立芦北高等学校(熊本県)
テーマ:アマモで取り組む海の再生を持続可能にし、仲間を増やす
■入賞/田代宏之 美らで賞
べちばーす/沖縄県立久米島高等学校(沖縄県)
テーマ:赤土流出防止作戦!~ベチバーを普及させよう~
■入賞/地方創生・フォーバル賞
三崎高校せんたん部ウニ班/愛媛県立三崎高等学校(愛媛県)
テーマ:佐田岬半島の名産「赤ウニ」を軸に、地元の文化を海野産業を守る
■入賞/日本財団 海と日本PROJECT賞
劇団 海の気持ちメーター/鳥取県立青谷高等学校(鳥取県)
テーマ:海の課題を演劇で伝え、ワークショップを実施する
■入賞/ファイナリスト賞
みさわんご/青森県立三沢高等学校(青森県)
テーマ:東北から珊瑚を守ろう
しゃぶ²/さいたま市立大宮国際中等教育学校(埼玉県)
テーマ:ビオトープ型アートインスタレーション水槽による生活排水循環の見える化で啓蒙
Surf & Serve/鹿児島修学館高等学校(鹿児島県)
テーマ:サーフィンをしながらゴミを回収できる製品を開発



コメント