世界のごみ問題から考える

世界のごみ問題から考える

キベラスラム

ユウトです。
キベラスラムとは世界3大スラムの一つ。

先生の知り合いの学生さんが
アフリカに留学されて、スラムで発生するごみ問題について
お話してくださるということで
集まりました。

講師は鳥取大学農学部3年の高村さん

ザンビア、ウガンダ、ケニアに1年間留学されたそうです。
世界3大スラムと言われるキベラスラムのすさまじい
ごみについて話してもらいました。

ごみは水路から海に下る。

人間の廃棄物、
人間の体を通して不要になったもの(排泄物)、
すべてが流れていきます。

アフリカで

生きることに精いっぱいな人々に
環境問題を考える余裕はない。

アフリカと日本ではごみに関する課題が全く違う

しかし、地球としてつながっている限り、
つながりがゼロとは言えない。

スラムの写真にはごみを漁るヤギが写っていた。
海の魚以上にスラムのヤギの体内にはプラスチックが
蓄積されているのではないだろうか。

遠くのことも学びながら

目の前のことをやっていこう
と思った。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。