
みなさんこんにちは
うみぽす甲子園事務局です。
2025年9月17日(水)
うみぽす甲子園決勝大会の開催地である船橋市を、協賛社の株式会社ネットリソースマネジメント(NRM)の高野社長とともに訪れ、松戸徹(まつど とおる)市長を表敬訪問いたしました。
(メインイメージの左から、NRM 高野社長、松戸徹 船橋市長、海洋連盟 内田理事、海洋連盟 堀内)
今回の訪問では、大会ポスターが「人々に思いを伝える最小のプレゼン資料」であることや、大会スローガン『「2人め」を生み出せる「1人め」になろう』に込めた想いをお伝えしました。

松戸市長からは大会の主旨に大きな共感をいただき、「経済部や教育委員会とも情報を共有し、協力できるようにします」と心強いお言葉をいただきました。
船橋は海に面した町であり、コノシロの水揚げ量が日本一を誇るそうです。しかし、小骨が多いために養殖用の飼料となり、食卓にあがりにくいという課題にも直面していると今回の訪問で伺いました。
市長からは「うみぽす甲子園が取り組む、海の課題に気づき解決を目指す次世代人材の育成は、船橋の課題とも重なる部分が多い」とのご感想をいただき、共感の輪が広がることを実感しました。
うみぽす甲子園は、高校生が海の課題を「自分ごと」として捉え、解決に挑む次世代人材を発掘・育成する大会です。今回の訪問を通じ、行政と地域が連携して若い世代の挑戦を後押しし、「1人め」が「2人め」を生み出す流れを船橋からも広げていける手応えを得ることができました。
これからも、うみぽす甲子園に関わるみなさんの、未来を変える小さな一歩が確かな波になるようにしていきたいと思っています。


コメント