学校から歩いて3分 海女さんの歴史を学びにいった

学校から歩いて3分 海女さんの歴史を学びにいった

あおや郷土館で夏泊の海女さんの展示があった

海女さんには400年の歴史がある。
一度後継者がなくなったが、
最近2人の方が活動を始められたという。

Nです。私のメモ

昔の人は現代よりも大変なことをしていた。
貝じょれんや竿タモなどを使っていた。(海女漁とは別の貝漁)
昔は綿の服を着て潜っていた。
しかし綿は薄く潜っているときが寒く30分程度しか潜れなかった。
ウエットスーツで潜るようになってから長い間潜ることができるようになった。

Hinaです。私はタイ漁が気になりました

私が一番感心したのは、
以前、青谷でしていたタイ漁です。
なんとタイが白い板についていくのです。
タイが白い板に寄ってきたところを
地引網でどっさり取っていたことが分かりました。

これは30年くらい前のポスター

すごい迫力。

貝も獲れていた

タイの地引網、貝漁(先輩は貝殻節なる民謡を踊れるらしい)、
海女漁、いろいろな漁があって収穫があったんだな
と思いました。

説明によると

夏泊の海女は福岡の宗像大島の漁師さんだった人が
移住してきて(なぜ移住したかはここではカット)
その妻が海女さんだったことから始まった。
らしい。

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