
あおや郷土館で夏泊の海女さんの展示があった
海女さんには400年の歴史がある。
一度後継者がなくなったが、
最近2人の方が活動を始められたという。

Nです。私のメモ
昔の人は現代よりも大変なことをしていた。
貝じょれんや竿タモなどを使っていた。(海女漁とは別の貝漁)
昔は綿の服を着て潜っていた。
しかし綿は薄く潜っているときが寒く30分程度しか潜れなかった。
ウエットスーツで潜るようになってから長い間潜ることができるようになった。

Hinaです。私はタイ漁が気になりました
私が一番感心したのは、
以前、青谷でしていたタイ漁です。
なんとタイが白い板についていくのです。
タイが白い板に寄ってきたところを
地引網でどっさり取っていたことが分かりました。

これは30年くらい前のポスター
すごい迫力。

貝も獲れていた
タイの地引網、貝漁(先輩は貝殻節なる民謡を踊れるらしい)、
海女漁、いろいろな漁があって収穫があったんだな
と思いました。

説明によると
夏泊の海女は福岡の宗像大島の漁師さんだった人が
移住してきて(なぜ移住したかはここではカット)
その妻が海女さんだったことから始まった。
らしい。


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