青谷海岸から夏泊神社

青谷海岸から夏泊神社

釣りですか

いきなりですが、キスが釣れています。
うみの課題解決に釣り?とお思いかもしれません。
大いに関係あるのです。
釣りができる海って楽しくないですか?
しかもほんとに釣れるって最高じゃないですか。
こんなきれいな海で。

私たちは海ごみを拾ってますが、結局何のため?
海が豊かであるため。
海が安心して遊べる場所であるため。
そして海の楽しさを発見するため。

釣りは楽しい海の象徴です。

これも現実です。

壊れた漁具ですね。

続いて訪れたのは夏泊漁港

これはもしや!

岩がきです。

鳥取の夏の恵み。ブランド名「夏輝」なつきです。
1個300~500円、居酒屋では700円~1000円
一般的にかきと言えば冬ですが、鳥取は夏です。

漁村は日本遺産

こんどは歴史的なやつです。
夏泊は豊臣秀吉の出兵の時にこの地域の支配者だった亀井氏の
水先案内人を務めた「助右衛門」さんが、その功から
与えられた土地のようです。
そして妻が海女さんをしていたことから
夏泊に海女さん文化が根付いたとのこと。

助右衛門夫婦はなんと福岡県宗像大島から移住したそうです。
福岡から鳥取へ。寂しくなかったのかな。
でもそこから400年の夏泊の歴史が始まったんですね。
この歴史、物語になりそうです。

夏泊神社

海に面した神社って珍しい。
漁の安全を祈ったのでしょうか。
橋の下に大きなチヌがゆうゆうと泳いでいて
先生が興奮していました。

この岩場で

海女さんたちが漁をしたのですね。
海女さん、一度途絶えたものの、
最近復活したらしいです。
会ってみたいです。
この日の海岸調査はまだまだ続きます。

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