
16年間、ずっと海のそばにいるユウトです。
たまたま入った劇団で
(いや、やると決めたのは自分)
使う道具を作っている。

拾い集めたごみ(漂着物)
子どものころから、海岸清掃に
参加してきたけど、
ごみを使って何か作ることになるとは
思いませんでした。
でも、こうして見ると

ひとつずつに
なにか語り掛けてくるものがある。
スマホケースにペットボトル、総菜のプラ、
空き缶、苗のポット。

漂着物ととらえるようになった
ナレーターです。
8月に琴引浜鳴き砂文化館見学してから
ごみとは言わなくなった。
館長さんの話を聴いて。
いや、ごみなんですけど、
もとはごみじゃなかったんです、みんな。
ごみといえば迷惑=他人事のような。
「漂着物」と言えば、なんかちょっと考えないと
いけないような気がします。


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