10.12劇を終えて(1)新聞記事

10.12劇を終えて(1)新聞記事

ユウトです

劇を終えて1週間たちました。
やりきった感ともっとやれたという思いが
まじりあっています。
これから3回に分けて10.12劇の日を振り返ります。
今日はその1 新聞掲載。
前にお伝えしていましたが、新聞社よりブログ掲載の
許可をいただきました。

記事のタイトルは「汚れた海助けたい」

僕たちは「助けたい」というような
立場ではないけど、
新聞記者さんはそう受け止められた。

毎日海を見ている僕たちはどんな
気持ちで海に向き合っているのだろう。

「荒れてるな、穏やかだな」から
今、劇を始めてから
「つらそう、気持ちよさそう」
に変わってきた。

多分、劇の練習で「海の気持ちメーター」という
言葉を何度も言っているからじゃないだろうか。

ナレーションにこんなセリフがある。

「海の気持ちは目に見えない。でも(中略します)・・・
それを拾い上げようとして”海の気持ちメーター”をやってみることにした。」

やってみるってなんだろう?

それは見ないとわからないと思います。
僕たちも劇をやってみて
こうじゃないかなと思い始めました。

毎日やってみることの連続。
その結果、

7月、学校祭の劇で大すべりした僕たちが
10.12(日)終演と同時に、迷わず拍手をいただくことができました。

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