昨年の10月、新屋高校にモグリウムを設置しました!「モグリウム」とは、八郎潟干拓前の地層から掘り出してきたモグ(水草)の種(埋土種子)を復活させ、育てている水槽です。将来的にはこの水草を八郎湖に故郷帰りさせて環境再生につなげようと考えられています。その水槽を本校にも設置し、マツモ、クロモ、コウガイモ、セキショウモ、エビモの5種類の水草を植えて様子を観察しています。冬場は水草が枯れていましたが、春になるにつれて少しずつ水草が成長していき、水草が成長してきたことにより、ミジンコやマツモムシなどの生物も確認することが出来るようになってきました。
今後も観察を続けて水草の成長や生物の種類や個体数の増加も確認し、少しでも八郎湖の水草の増加に貢献していきたいです!(2年 佐藤)


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