チョウチョウウオって食べれるんですか?

チョウチョウウオって食べれるんですか?

こんにちは!高校2年生のはやてです!!

※これまでの活動でInstagramに投稿した内容を修正・加筆したものです。

今日は「チョウチョウウオ」の紹介です。
そのカラフルな見た目から水族館の人気者!観賞魚としてはよく知られていますが食用としての認知度は高くありません。本来暖かい海に生息する魚なので近年の温暖化で北上して関東地方でも多く姿が見られるようになっているようです。

ところがどっこい。手のひらサイズの魚のくせにとんでもない脂乗りなんです!!
人間だったら健康診断でアウトが出るくらいの内臓脂肪を蓄えています(↓)

皮が硬くないことも特徴なので、皮を炙って調理することに決定。

↑チョウチョウウオの握り

どうですかこのビジュアル!!お味の方はもう絶品。ノドグロか?っていうくらい脂乗りをしていながらも小魚特有のみっちりとした食感。高級寿司で出されてもおかしくないレベルの美味しさです。

見た目が派手な魚って食材として敬遠されがちですが、この魚の食材としての潜在価値はすごく高い。それこそ高級寿司で扱われるようになればいいな、なんて考えています。

認知度が低い魚の食材としての価値を見出していくこと。また今すでに知られている魚も、その良さをより引き出してあげてアピールしていく。魚食の振興は消費に訴えるところから始まります。

では!

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