クリキンディプロジェクト第2弾を実施しました‼️

クリキンディプロジェクト第2弾を実施しました‼️

甲突川クリーン作戦 × クリキンディプロジェクト⁉️

今回は、かごしま環境未来館さん主催で毎年行われる「甲突川クリーン作戦」に、クリキンディプロジェクトを組み込んでもらい、種子島での反省をもとに作成したマイクロプラスチック採取体験キットを活用した“改良版クリキンディプロジェクト”を実施しました!✨

私たちの目標は、甲突川のゴミ拾いを行う前にマイクロプラスチック採取を体験してもらい、「プラスチックを陸で食い止めることの重要性」を実感してもらうことでした。

参加者は受付でゴミ袋やトングを受け取ったあと、マイクロプラスチック採取を体験してからゴミ拾いを行うという流れでした。
マイクロプラスチック採取では、少量の砂の中からピンセットを使ってマイクロプラスチックを探してもらいました。
その後、アンケート用のQRコードを掲載したチラシを配布し、ゴミ拾いを終えたあとにスマートフォンからアンケートに回答してもらいました。

「クリキンディプロジェクト」と「甲突川クリーン作戦」
この2つが組み合わさることで、より多くの地域の方々に環境問題への意識を持ってもらえると考えました。

150人が参加!

朝早くからのゴミ拾いでしたが、会社単位で参加している社会人の方々、家族連れ、ガールスカウトのみなさんなど、本当に幅広い年代の人たちが参加していて驚きました。

また、今回のクリキンディプロジェクトには約150人の方が体験に来てくださいました!

参加者には、マイクロプラスチックとは何か、その影響、そしてプラスチックを陸で食い止めることの大切さについて簡単にお話ししながら、体験を行いました。コミュニケーションをとりながらの体験は、私自身とても楽しかったです。

驚きから生まれる環境意識✨️

特に、「マイクロプラスチック」という言葉を初めて聞いたという方が、砂の中から小さなプラスチック片を見つけた瞬間に見せた
「海岸にこんなに含まれているんだ…」
「思った以上に細かい…!」
という驚きの表情はとても印象的でした。

その反応から、環境への意識が変わる瞬間に立ち会えたことを強く実感し、私たちにとっても大きなやりがいになりました。

また事後アンケートには
「実物を触ることで意識が高まった」
「実体験は有意義なものだと思う」
「ゴミ拾いが環境への影響を減らすことができるとわかった」
などの声が寄せられました。

これらの回答から、マイクロプラスチックを実際に手に取って体験することが、参加者の意識に直接つながることが改めてわかりました。

交流で深まる学び

また、当日はリサイクル関連の企業や、日頃から環境活動に取り組んでいる団体の方々も多く参加していました。
その方々と体験中に交わした会話には学びがとても多く、私が知らなかったことまで丁寧に教えていただきました。

私たちは“1人でも多く意識を変わるきっかけをつくりたい”という思いで活動していますが、こうした交流を通して、逆に私たち自身の意識がより強まったり、誤解していた部分に気づいたりする瞬間もあります。
こうしてお互いに学び合えるのが、この活動の魅力だと感じました。

今回の反省点

一方で、アンケートについては課題もありました。QRコードを読み取り、帰宅後にスマホで回答してもらう形式だったため、家に帰ると忘れてしまうのか、忙しくて後回しになってしまうのか、回答率があまり良くありませんでした。

この反省をもとに、11月16日に参加する「大龍校区まちづくりフェスタ」では、クリキンディプロジェクトを地域の方々に体験していただく際、意識の変化をその場で可視化できるシールアンケートや、その場で答えてもらう短いアンケートに切り替える予定です。
参加者の“今、この瞬間の気づき”を逃さない形に改善し、よりよい活動につなげていきたいと思います‼️

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