私たちの出発点 ― ウミガメが教えてくれたこと

私たちの出発点 ― ウミガメが教えてくれたこと

こんにちは!
徳島県立小松島西高等学校「TOKUSHIMA雪花菜工房×藻藍部(もあいぶ)」です。

私たちが活動を始めたきっかけは、美波町で見た1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、静かな浜辺に残されたウミガメの足跡――。
でも、調べてみると産卵に来るウミガメの数が年々減っていることがわかりました。

なぜだろう?
答えは、海の環境の変化にありました。

特に深刻だったのが、「藻場(もば)」の減少です。
藻場は、小魚や甲殻類などウミガメのエサがたくさんいる場所。
けれど、海水温の上昇や食害魚の影響で、藻場が消えていってしまっているのです。

私たちが今年度取り組む内容はウミガメが戻ってくる町に私たちが今できることを取り組んでいきます!

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