決勝大会に向けてラストスパート①〜赤ウニをいただきに三崎漁協へ!〜

決勝大会に向けてラストスパート①〜赤ウニをいただきに三崎漁協へ!〜

予定通りには行かないもので・・・

さて、ウニ班!赤ウニの魅力を伝えるべく、様々な活動を行ってきましたが、
一番の目的はもちろん、「赤ウニが給食をジャック!!」な分けです。

ただ、これがなかなか思ったようにはいかず、あの手この手でここまでアプローチしてきました💦

そして、

我々が辿り着いた、
“最高で最良でアクション”に向けて、いよいよラストスパートの始まりです。

私たちは三崎漁協へ!

その”最高で最良のアクション”にはどうしても新鮮な赤ウニが必要であったため、
私たちは放課後に学校から車で20分ほど離れた「三崎漁協」へ!(佐田岬半島の先端の本当にさきっちょ、ほぼ九州です。笑)

漁協について我々は、いつもお世話になっている漁協組合の尾崎さんから新鮮な赤ウニを分けていただき、その場で赤ウニを割りました!

友に感謝!みんなありがとう!!

とはいっても赤ウニを割る作業という大変手間のかかる作業なのです。

漁師の皆様が命懸けて取ってきた赤ウニ。
割ることはもちろん、中から綺麗に身を取り出すことも非常に集中力を必要とします。

さらに、せんたん部ウニ班は部という名前こそついているものの正式な部活動ではなく有志の探究グループです。
この日は5人のメンバーのうち、3人が所属している部活動の新人戦を控えており、活動に参加できないという危機的な状況でした。

しかし!さすが三崎高校!!
忙しい学校生活の合間を縫って3名の生徒が手伝いに来てくれました。

漁師の皆さん、漁協の皆さんの想いを背負って。

約2時間、もくもくと作業を行い、
最後に尾崎さんに丁寧にパックに詰めていただき、商品として5箱の赤ウニをいただくことができました。

さて、この赤ウニをどうするのか?
最高で最良の結果とは?

次回へ続く‼️

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。