
データ採取の結果とは…?
ブログをご覧いただきありがとうございます♪
今回も前回の続きとなります。
5段階の深さの水でとれた植物プランクトンの数を数えて、深さごと、時間帯ごとの個体数をまとめたグラフが、添付されている写真です。
今回はポスターでも登場しているミクラステリアスという大型の植物プランクトンのグラフです。
右のグラフをみると、12時から16時の間は深いところに潜っている個体が多いと分かります。
また、左のグラフでは2つのひし形がみられる時間帯があります。個体同士で群体を作っているのかもしれないですね。
残念ながらデータが少ないので明言はできませんが、ミクラステリアスは太陽高度や日照時間に関連して日周鉛直移動を行っているのではないかと私たちは考察しています。
他にも何種類かの植物プランクトンのグラフを作ったのですが、どの種類も特徴的な移動をしていて、面白かったです♪



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