チーム:不知火をこの目でみ隊

チーム:不知火をこの目でみ隊

チーム:不知火をこの目でみ隊

近年は見られなくなったと考えられ、誰にも研究されることなく、人々の関心も低くなっている不知火。
「不知火海」や「不知火町」など、昔は見られていたはずである。
現在でも謎が多く、きちんと科学的なことは分かっていない不知火を、研究して7年目となる。
6年間、真夜中の観測を合計23回も行ったが、残念ながら見ることはできなかった。
7年目となる今年は、漁師さんの協力の下、漁火を出してもらい、観測に挑んだ。
すると、船には漁火が1つしかないはずなのに、左右に2つ並んで見え、明滅を繰り返した。
専門家に見てもらっても、「不思議な見え方をしていて、『不知火』と考えざるを得ない」とのこと。
36年ぶりに不知火を観測し、写真だけでなく、世界で初めて動画での撮影に成功した。

学会発表の様子

研究内容は、学会でも発表しました。

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