stayhome with the sea
海のポスター&ポストカードコンテスト

海の絵を描こう!ポスターにしよう!

「外で遊びたい!」というこどもたちの希望もなかなか叶えづらい状況が続いていますね。
こんなときは発想を転換して、家にいることを楽しんでください。
例えば、海の絵を描くなんて、どうでしょう?

うみぽすは2015年から続いている海のPRコンテスト。
こどもたちの描いた絵をポスターとして仕上げてもらって公募し、優秀作品を表彰しています。
「地元の海」や「旅先の海」などの楽しかった思い出を、ポスターにしてください。
ポストカード(絵はがき)でもOKです。

入賞すれば、作品集に掲載されます。もしグランプリに選ばれれば、なんと図書カード3万円の副賞も!
まだ海辺に近づけないという地域の方は、スマホに入ってる思い出の海の写真でも見ながら取り組んでみてください。
みなさんのご応募、お待ちしています。

「うみぽす」は海と日本PROJECTの1つとして2015年にスタートした海と海辺のPRコンテスト。地元の海に人を集め、町おこしに貢献するために誰でも参加できる地方創生プロジェクトです。老若男女、プロ/アマを問わず、自分たちの地元の海、好きな海のポスターやポストカードをつくって、それをみんなに見てもらい、みんなで日本の海を盛り上げていこうという活動です。
うみぽすは、「海おこし」に役立つ、学校や職場などで取り組める、ユーモアのある表現が多い、ひとり何点でも応募できる、優秀作は作品集に掲載されるなどの魅力のほか、こどもの部グランプリの図書カード3万円も人気です!

◎公式サイト:https://umipos.com/

おうちで、うみぽす
のやりかた

(1)じゅんびするもの

画用紙
ハガキ
画材

または

「画用紙※1 またはハガキ※2 と画材※3

※1:何でもいいですが、新たに購入する際は4つ切りサイズを推奨
※2:ハガキではなく、ハガキサイズ(100×148mm)の紙でもOK
※3:クレヨン、色えんぴつ、絵の具などなんでも

(2)せつめいビデオをみる

まずは「ポスターのつくりかた」の説明ビデオを見てください。

(3)えをかく

海の絵を描きましょう。

魚、船、橋、海の中、家族で遊んでいるところ、などなど、海に関係してればなんでもOKです。
縦書きでも横書きでも自由です。

うみのいきもの
うみのふうけい
うみであそぶひと
そうぞうのうみ

(4)ばしょとひとことをいれる

場所とひとこと(キャッチフレーズ)を入れてください。

場所は、「田ノ浦ビーチ」「東尋坊」などの海岸の名前でもいいですし、「石狩」「伊豆」といった地域の名前でも大丈夫です。
キャッチフレーズはお子様が感じたこと、言いたいことをひとことで。
未就学児などで文字が書けない場合は保護者の方がお手伝いしてあげてください。

かにがおおきいよ

(5)しゃしんをとってもらう

完成したらスマートフォンなどで作品を撮影してください。

撮影した写真で応募できます。
ただし入賞した場合は原本を郵送いただくことになりますので、審査結果が出るまで元の絵を捨てずに保管しておいてください。

しゃしんをとってもらう

(6)おうぼしてもらう

うみぽす公式サイトから応募してください。

応募には会員登録が必要ですが、保護者が登録してお子様の作品を応募することが可能です。

おうぼしてもらう

(7)はっぴょう

10月中旬に入賞者が発表されます。

もしも、キミの作品がみごと入選したら…

うみぽすの作品集にのります。
(入選者全員にさしあげます。2021年春に出版予定です。)

うみぽす2019作品集

さらにグランプリだと、図書カード3万円がもらえます。
(こどもの部はポスター部門、ポストカード部門の2つ。両方応募すればチャンスは2倍!)

図書カード

【応募しめきり】

2020年9月23日(水)

お父さん、お母さんにもチャンス!

大人うみぽすで、賞金30万円をねらおう!!

うみぽすには大人が応募できる一般の部もあります。
スマホに入っている海の写真に
キャッチフレーズと地名を入れるだけでOK。
インスタグラム投稿でも応募できます。