
こんにちは!高校2年生のはやてです!!
8月4日(日)に神奈川県小田原市の小田原漁港で開催された「第31回小田原みなとまつり」にボランティアとして参加させていただきました。みなとまつりは「海と人とのふれあいの場」をテーマに開催されているイベントで、今年は45000人の方が来場されました。
小田原漁港は神奈川県西部に位置し、県下でもトップクラスの規模を誇る大きな漁港です。
温暖な黒潮が流れ背後の箱根山からは栄養に富んだ山の水が流れ込む好漁場を目の前に、定置網・刺し網・一本釣りなどの漁法を中心に実に多くの魚種が水揚げされます。
みなとまつりで自分が最初に担当したのは「さわる水族館」というコーナー。漁師さんがとってきた海の生き物に直接触れ合えるコーナーで子供たちを中心に賑わいを見せていました。

↑温厚なサメの仲間「ネコザメ」

↑次にバズる魚だと僕が勝手に思っている魚「タカノハダイ」。美味しいです。

↑猛毒を持つカニ「スベスベマンジュウガニ」

↑子どもたちも大興奮の「ハリセンボン」まで!
次に自分が担当したのは「さわって、食べる、水族館」
先程まで「さわる水族館」で泳いでいた魚を調理して食べるライブクッキングのコーナー。
ステージには長年水産の世界で活躍していらっしゃる上田勝彦(ウエカツ)さんが登られて手際よく料理を披露されていました。子供からお年寄りまで楽しみながらも命に感謝して食と向き合っている様子が印象的でした。
このステージの重要な点は「さっきまで泳いでいた魚の命をいただく」点にあると感じました。
食育の観点から「命をいただく」ということを子供たちが直接肌で感じる体験はとても意義のあることで、
これは東京で簡単にできることではなく小田原という実際のフィールドでこそ成し得ることだと思いました。
開催にあたってのテーマ通りまさしく「海と人とのふれあいの場」となるイベントで、特に子供たちをはじめとする若年世代が海や魚について興味を持つきっかけになればいいなと思いました。
では!


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