
役作り
ブログ担当のミナトです。
ミナトは役の名前です。
僕たちは「役作り」ということを始めました。
劇=セリフを読むものと思っていましたが、
役の性格を想像するところから始めようとしています。
さて、僕たちの劇指導者は
演劇集団キャラメルボックスの岡田達也さんです。
ご縁があって僕たちの指導をしていただくことになりました。
僕のなかではプロの劇団の方。
しかし、ナレーターと先生は岡田さんの舞台を見たことが
あるということで、テンション高め。
最初は少し緊張気味でしたが、
自己紹介で一気に和みました。
1人ずつ前に出て自己紹介をします。
特別なことをしたわけではないのに
なぜか盛り上がり、全員の仲が深まったように思います。
なんだったんだろう。

休憩後は腹式呼吸
自分の呼吸と声に集中すると声を出しやすい音域がわかってきます。
いい声を出すためにはいつも無意識にやっている
胸式呼吸ではなく腹式呼吸をするとよい。
ということで練習です。

シナリオを読む
輪になってシナリオを読みました。
僕たちは演劇部でもなく、
そもそも劇自体したことがなかったのですが
やってみると楽しかったし、
劇ってこんなものなのかなと思いました。

深く読む
ただ、むずかしい!!
自分たちでシナリオを作っていながら、
海の気持ちはつかめていないし、
登場人物のキャラもまだよくわからない。
岡田さんからはこんなアドバイスをもらいました。
「クラスの中で似たような人を探してごらん」
似たような人ってだれ?
海ってどうとらえたらいいの?
海の気持ちになるってどういうこと?
1回目の指導は問いの中で終わりました。
第2回は9月6日(土)です。



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