
京都府立丹後緑風高校の「恐丹後お化け屋敷」を見に行く
朝6:30鳥取駅集合です。
アオイです。
眠いです。
なんでこんなに早いのか。
私たちは4時間近く各駅停車の汽車に揺られて
鳥取から兵庫県をまたぎ、京都府の丹後半島まで行くのです。

なぜそんなことに?
山陰海岸ジオパークに位置する学校どうしで
交流をしているからです。
丹後緑風高校さんが青谷高校に声をかけてくださり、
海のことなら、、、ということで私たちに声がかかった。
と先生が言っていました。
というわけで、
今日は劇団海の気持ちメーターの活動でありながら
その母体のソーシャルアクション同好会の活動でもあります。
劇団員は5名、ほか6名のソーシャル会員が恐丹後に向かいました。
ん?恐丹後?

山陰の海はきれい
みんなが寝ている中、1人だけ元気な後輩がいました。
彼は休みには海に行き、魚を突いているそうです。
海が見えたり、川を渡るたびに「何かいそうだ、
水しぶきがあがった」と落ち着きません。

着きました。「恐丹後お化け屋敷」
チラシはこちら。
今年テーマはジオパークの西から東まで恐怖を旅する
だそうです。
実は青谷の海で私たちが拾ったごみも
お化け屋敷の演出に使ってもらっていました。
(青谷はジオパークの西端、京丹後は東端)
丹後緑風高校のみなさんは6月に青谷高校に来て
交流していたので会うのを楽しみにしていたのですが
みなさん、お化け屋敷のお化けになりきっていて
ほとんどしゃべることはできませんでした。
このアトラクションは8年くらい続けているそうで
夏の丹後で子供たちが楽しむ(悲鳴をあげる)場所に
なっているそうです。
私たちも、お化けさんの名演技で悲鳴マックスでした。

記念写真
ご厚意でお化け屋敷の中を明るくして
見せてもらいました。
凝ってます。

展示コーナー
なんとソーシャルアクション同好会の
展示スペースも作ってくださいました。



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