
鳴き砂体験
引き続き、アオイです。
恐丹後お化け屋敷のあとは
京丹後の海に行く予定でしたが、
熱中症予防のため海は中止。
「琴引浜鳴き砂文化館」に来ました。
鳴き砂が鳴きます。
青谷海岸でも鳴りますが、違う音。
琴引浜の音はキレがある。
青谷の音はキレてないけどかわいい感じだと
思いました。

館長さんが熱い
鳴き砂専門の展示、文化館は日本でここにしかないそうです。
1Fは鳴き砂、2階は「漂着物」の展示コーナーでした。
普段、ごみを拾っている私たちは2Fのほうがなじみがある。
館長さんはごみとは言わない。漂着物という。なぜなら
もともとごみだったわけではないものが漂着したのが
琴引浜だったから。
毎日3名のスタッフさんが漂流物を拾っておられる、
そうです。

海?砂?
海=水の流れのほうに気持ちが向かいがちですが
海流を受け止めるのが砂浜。
そこに漂着物が流れてきて影響を及ぼす。
館長さんはマイクロプラスチック、ナノプラスチックのことを
熱く語ってくださいました。
海と砂とプラスチック。
3つの関係を今よりよいものにしていきたい。
と思いました。

帰りはまた汽車のなか。
今日、丹後の網野駅を出発したのが
15:05
鳥取駅着18:30
さらに倉吉まで帰った私は20:15着。
疲れました。



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