うみぽす甲子園2026は高校生が海の課題に立ち向かうコンテストです。

コンセプト

あなたが、次の誰かを動かす。
『2人め』を生み出せる
『1人め』になろう。

社会の課題解決には、最初に勇気を持って行動を起こす「1人め」の存在が必要です。
しかし1人のチカラには限界があります。
その活動を広げ・続けるには、「1人め」に続く「2人め」を生み出すことが不可欠です。

うみぽす甲子園は、海の豊かさを未来につなげるために、課題に立ち向かう「1人め」としての行動と発信、
そして周りの人々を巻き込んで「2人め」を生み出していく発想や活動を競うコンテストです。

大会参加を通して「自身が学び、行動すること」に加え、
「発信力、訴求力、伝達力」を身につけてもらいたいと考えています。

また、うみぽす甲子園は、各出場チームがそれぞれの地元で人々をつなぎ、
多様な分野の人々が関わる活動の中心となり、活動を継続させる、
そんな展開を生み出せるようになることを目指しています。

社会からの期待も、年々高まっています!

社会にインパクトを与えろ!

【大会の目的】行動と発信で周囲を巻き込む力を養う

「うみぽす甲子園」は、海の未来を守るために「行動」と「発信力」を重視するコンテストです。
地域の人々や夜分やの関係者とつながり、自ら学び、発信し、周囲を巻きこんで行動する経験をしてもらいます。

【大会の特徴】プラン作りだけではなく、実際の「行動」に重点

ただのアイデア発表にとどまらず、実際に動くことを評価。
予選通過の10チームには活動支援金として各10万円を、グランプリ獲得チームには、さらに追加で10万円の活動資金を提供します。
学びを実践につなげ、プロジェクトとして予算を管理運営し、社会と関わりながら社会に変化を起こす力を育てます。

【広がる社会からの期待】未来の担い手となって社会とつながる

高校生が地域で中心的な存在となり、後輩や他チームとの連携を生み出す行動は、さまざまな企業や地域社会の方々からも共感や期待を集めています。
また、歴代ファイナリストの有志による「ファイナリスト・クラブ」として新しい活動を始めるなど、継続的なつながりも生まれています。

【高校生へのメッセージ】今こそ、あなたの行動を始めよう

これから行動する人も、すでに始めている人も、この大会を「仲間と出会い、新たな一歩を踏み出すチャンス」にしてください。
うみぽす甲子園は、あなたの挑戦を応援します。

「海に続く10の小径」プレゼント!

うみぽす甲子園から生まれた、
高校生を応援するプロジェクト!

高校生によるゴミ拾い活動に、高品質のゴミ袋を無償提供します。
日本サニパック株式会社と一般社団法人海洋連盟の共催プロジェクトです。

お問い合わせ

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お気軽にお問い合わせください。
うみぽす甲子園事務局 担当/田中

03-6281-5033

平日 10:00~17:00