6つの審査基準
「うみぽす甲⼦園」は、制作物やプレゼンの善し悪しだけでなく、活動のユニークさや⾏動⼒、プロセス、チームの熱意も総合的に評価します。
応募(予選審査)時は、エントリーシートの内容全体を「訴求するチカラ」として評価します。
決勝プレゼン⼤会では、活動の実績も含めて、合計5分間でプレゼンテーションしてもらい、審査員からの質問に応答してもらい、総合的に審査していきます。
※ 下記は予選、決勝ともに評価基準となります。
① 発想するチカラ(テーマ設定・課題解決の企画⼒)
- テーマ設定に独⾃性がある
② 表現するチカラ(ポスター等のメッセージ⼒)
- ⾒る⼈を動かすアイデアやメッセージ性がある
③ 発信するチカラ(ポスター、公式ブログ、SNS 他)
- 広報に独⾃性や計画性がある
④ 協⼒するチカラ(協⼒者、理解者を巻き込む⼒)
- 周囲の助⼒を得て活動を広げる⼒がある
⑤ 想像を超えるチカラ(驚きや独創性のある展開)
- 発⾒を与えたり⼈を惹きつける⼒がある
⑥ 訴求するチカラ(プレゼンの納得度・説得⼒)
- 時間内にメッセージし共鳴共感を得られた
「参加することで得られるもの」
- 大学入試(総合型入試)や面接に役立つ
- 「探究の時間」の取り組みに活用できる
- 全国大会出場で各地に仲間ができる
- 活動支援金10万円が得られる
(グランプリ受賞者はさらに10万円) - 地元に貢献でき、社会連携がはかれる
- すでに活動を行っている場合
・活動を全国に告知できる - 各地のファイナリスト達と交流できる
交流会の様子
その他、過去にはクラブ活動メンバーで
応募・受賞し、
部員勧誘に
大きく役立った高校もあります。
参加者リアルボイス
うみぽす甲子園に参加してよかったこと
- 仲間との絆がより深まった
- さまざまな企画を考えて、実行できた
- いろんな人と関わることができた
- 活動を通していろんな人と繋がれた
- 団結力が高まった
- ブログを書く力がついた
- 海に関する知識が増えた
- コミュニケーション能力が高まった
- 漁師さんや島の団体とのつながりができた
- 遠くの学校の人との交流ができて嬉しかった
- 活動を通して幅広い分野の知識が得られた
- 一般公開のイベントを開催するきっかけを得た
- 他校の海に関わる多方面の活動を知ることができた
- 現在の活動を地域や企業などに広げるためにどうしたらいいか考える機会となった
- 何か一つのことに向けて、みんなと協力して本気で取り組むことができた
- それぞれの学校での取り組みの現状や悩みなど、同じ目線で話ができた
- いろんなチームの話を聞いたり、仲良くなったりして楽しかった
- 学年、都道府県を越えて横のラインを繋ぐことができた
- 他のチームの話を聞いて、海に関する活動は一つではないことを知った
- どのように啓発や広報をすればよいかを知ることができた
- 自分たちの活動の軸やこれからのことを改めて議論できる機会ができた
- 地域の海岸線を探索し、その土地で暮らす人達と触れ合うことで深い学びに繋がった
- チームの活動や言動が日を追うごとに積極的・活発化していって参加して良かった
- 何事にも前向きに取り組み、助け合えるとてもよいチームになった
- 公民館などを借りて活動できるようになった
- 初めて自分の限界を超える体験をした。
涙が出るほどの緊張とそれを乗り切る勇気を知ったことは、何よりの財産になった - 皆自分の活動にさらに自信を持てるようになった
- 人々に伝える力や、人前で発表する力などが身についた
うみぽす甲子園 審査員
(2025年時点)
※変更になる場合があります
辻田 寛明
ワオフル株式会社 代表取締役社長
1993年生まれ。茨城県出身、東京大学経済学部卒業、経済学研究科修了。
東南アジアの貧困研究のなかで貧しいながらも笑顔に絶えない子どもと出会う反面、学生時代携わっていたキャリア教育を通して出会った日本の中高生たちの自己肯定感の低さに問題意識を覚える。
2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、MENT、POST&POSTの修業、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、ワオフル株式会社を創業。
ウサギとカメのカメのごとく、不器用で幾度も失敗しつつも、子どもたちが自分の可能性にワクワクできる社会を目指す。
清野 聡子
九州大学大学院工学研究院 環境社会部門生態工学研究室 准教授
九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室の准教授。
子ども時代から絵描きの父と貝殻拾いを行い、それが現在の研究教育につながっている。
海と日本プロジェクトの「九州大学うみつなぎ」の総括プロデューサーとして海辺の教室、ハイブリッド・ミーティング、映像制作など、リアルと遠隔を組み合わせた領域で海洋教育プログラムづくりに取り組む。
専門は、海岸環境保全・再生、自然の参加型管理など。
田代 宏之
株式会社電通クリエイティブピクチャーズ クリエイティブデパートメント統括 CD/AD
1969年 静岡県生まれ。小学生の頃から川や海で釣りを始め、20〜30代はフライフィッシングやスキューバダイビング、40代には東京湾での船釣りを楽しみ、そのご縁で釣り関連の仕事をいただくなど海や湖とは密な人生を送っています。
クリエイティブを通じて、日本の自然保護や伝統文化の継承、これからの日本の未来を担う人材の育成など、「受け継がれていくもの」の一助になれればと思っております。
<受賞歴>
読売広告賞 、 JAA広告賞、電通広告賞 最優秀賞、電通広告賞 優秀賞、日経BP広告賞受賞 他
柳田 尚希
株式会社フォーバル 理事 F-Japan推進統括部 統括部長
1993年、株式会社フォーバルに入社。
2022年より、産・官・学・金連携による地方創生を目指す「F-Japan事業」に参画し、自治体DX(役場、住民、産業向け)支援および金融機関連携事業の統括責任者を務める。
地方自治体の首長に対して、産業振興、デジタルデバイド解消、若者流出といった地域課題の解決策を提案し、地方創生に精力的に取り組んでいる。
小学生の頃から川釣りを始め、現在は海釣りが趣味。特にルアーでの太刀魚釣りを得意とし、東京湾をメインフィールドとされるなど、海に深く親しまれています。
桔梗 哲也
公益財団法人 日本財団 海洋事業部 部長
「次世代に豊かな海を引き継ぐ」をテーマに、船舶の自動化や脱炭素化に向けた技術開発や、洋上風力発電分野における人材育成等を中心に様々な事業を展開。
国内外における、政府、国際機関、メディア、企業、大学、研究機関、研究者、NPO・NGO等とのネットワークを駆使してソーシャルインパクトを生み出し、地球環境問題をはじめ、海洋において国際的なイニシアティブを発揮できるよう、新しい時代を創るプロジェクト開発や戦略的パートナーシップの構築を進めている。
主催
一般社団法人 海洋連盟
〒104-0045
東京都中央区築地4-10-6 三輝ビル403
TEL:03-6281-5032(受付時間:平日10:00〜17:00)
FAX:03-6281-5030
URL:http://ocean-alliance.org/
企画協力・助成
公益財団法人日本財団
協賛・協力企業
株式会社フォーバル
日本サニパック株式会社
株式会社NORA
株式会社ネットリソースマネジメント
トークンエクスプレス株式会社
後援
国土交通省 文部科学省 環境省 観光庁 水産庁
協力
海と日本PROJECT in ガッチャンコ北海道/青森県/岩手/みやぎ/秋田県/山形/ふくしま/栃木県/埼玉県/千葉県/東京/かながわ/新潟/富山/いしかわ/ふくい/やまなし/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都/おおさか/ひょうご/和歌山県/とっとり/岡山/広島/やまぐち/かがわ/えひめ/高知県/ふくおか/ながさき/くまもと/大分県/みやざき/鹿児島/沖縄県
過去の大会について
うみぽす甲子園から生まれた、
高校生を応援するプロジェクト!
高校生によるゴミ拾い活動に、高品質のゴミ袋を無償提供します。
日本サニパック株式会社と一般社団法人海洋連盟の共催プロジェクトです。
