企業・団体からの応援メッセージ
最後まで迷わず進む皆さんを応援しています。
株式会社フォーバル 代表取締役社長 中島將典
うみぽす甲子園に関わる皆さんへ。
海の課題と魅力を整理し、わかりやすく発信する力が地域の未来を動かします。
重要なのは視聴者が「自分も関わりたい」と思えるかどうかです。
情報を選び、構成を練り、フィードバックを取り込みながら完成度を上げてください。
一つひとつの行動が成果につながります。最後まで迷わず進む皆さんを応援しています。
未来をつくる皆さんの挑戦に心からエールを送ります!
日本サニパック株式会社 代表取締役社長 井上充治
やってみませんか「地球をキレイにする高校生応援プロジェクト」をきっかけに「うみぽす甲子園」!
例えば目の前の小さなゴミを拾うことが、何かを変えるスタートになるかもしれません。
皆さんの「海の課題に向き合い、解決策に取り組む一歩」が、きっと新しい未来を切り開く力になります。
その一歩踏み出す勇気は、きっと次の世代への大きな波を生み出します。
頑張ってください。
高校生たちのエネルギーが海に広がることを期待しています。
株式会社ネットリソースマネジメント 代表取締役社長 高野昌樹
昨年に引き続き、「うみぽす甲子園2025」が開催されることに敬意を表します。
本活動が、先輩から後輩へと活動の意義や成果を引き継ぎ、高校生たちのエネルギーが海に広がることを期待しています。
参加者の皆さんが表現する海や地域の魅力は、私たちに新たな気付きを与えてくれます。
また、みなさんの活動によって周囲の方の未来の海や地球環境への意識が高まることも期待しています。
高校生の皆さんの創造力が、輝く未来を切り拓くことを願っています。心からエールを送ります!
未来への挑戦を楽しんでください!
株式会社NORA 代表取締役 広江一也
うみぽす甲子園への挑戦、頑張ってください!
皆さんの視点やアイデアが、海の未来を変える力になると信じています。
課題に向き合い、創造力を発揮するその姿勢がとても素晴らしいです。
これからも挑戦を楽しみながら、自分の可能性を広げていってください!
あなたの身近な人を動かそう!
トークンエクスプレス株式会社
代表取締役 紺野貴嗣
大好きな海に多くの人に来てもらう。
これは簡単なようで、本気で達成しようとすると難しいことです。
それに挑もうとする皆さん、ぜひこの挑戦に参加することに胸を張ってくださいね。
変化の一歩は、あなたの身近な人を動かすところから。
その一歩から、社会へのインパクトが生まれます。こころから応援しています。
引率者の先生からのコメント
企画力、実行力、主体性…
わずか数ヶ月の活動で生徒を大きく成長させてくれたうみぽす甲子園。
英数学館高校 白石踊チーム
(うみぽす甲子園2024グランプリ)
英数学館高等学校
比羅岡 信子先生
うみぽす甲子園は、生徒たちに想像以上の変化をもたらしてくれました。
自分の身の回りにしか関心がないように見えていた生徒たちが活動を通して、人との関わり方、人を通して社会を見ることを知り、それを見据えた上で実行に移していく様子に大きな成長を感じました。
企画力、実行力、そして主体性が身についたことは一番の収穫だと思っています。
決勝大会後には白石踊の見学・体験イベントを他のファイナリストと共に実現し、継続・発展へとつなげることができたこともよかったと思っています。
活動を通して、地元の方々と生徒たちの心も深くつながりました。
英数学館高校 白石踊チーム
(うみぽす甲子園2024グランプリ)
英数学館高等学校
三宅 範行先生
800年の伝統を持つ白石踊の後継者不足は大きな問題でした。
以前から本校はこの問題に取り組んでいましたが、うみぽす甲子園への参加によって活動に勢いがついたと思っています。
最初は「ダンスが好き」「公欠で校外に行ける」ぐらいの気持ちでいた生徒たちが、次第に自分の事のように楽しみ、存続してほしいという強い気持ちを持ってくれたことは非常に嬉しく思いました。
そんな生徒たちと関わりを地元保存会の方々も喜んでくださり、決勝大会のダイジェスト画像を皆さんで教え合って見てくださっているとのこと。
うみぽす甲子園は地元の方々と生徒の心の絆も深めてくれたと感じています。
うみぽす甲子園は、自分たちを、そして社会を変えるきっかけです!!
近大福山地引網大隊《サイエンス・オブ・エンパイア》
(うみぽす甲子園2023グランプリ)
近大福山里海連合《サイエンス・オブ・エンパイア》
(うみぽす甲子園2024準グランプリ)
近畿大学附属広島高等学校福山校
入江 洋史先生
たった1枚のFAXがこんなに世界を広くするなんて…。
きっかけは学校に届いたうみぽす甲子園の案内FAXでした。
以前の科学部の活動といえば、学校の中に閉じこもった活動でしたが、うみぽす甲子園を通して活動の幅が大きく広がりました。
漁協やNPOなどと連携してイベントを計画し、小学校や中学校に案内、そしてブログやマスコミを通した発信などなど、科学部の活動は大きく変わりました。
意識したのは「2人め」を生み出すアクションをいかに仕掛けるか!
活動を通して、生徒達も自然とこのことを意識するようになりました。
さらには、本気で社会を変えてやろうと意気込むまでに成長した部員もいます。
うみぽす甲子園への参加は、自分たちの殻を打ち破るきっかけです!!
ソーシャルグッド賞がもたらしたのは生徒の自信と新たな地域プロジェクト。
TOKUSHIMA雪花菜工房×藻藍部
(うみぽす甲子園2024ソーシャルグッド賞)
徳島県立小松島西高校
服部 暁先生
今回いただいた賞は、生徒らにとって初めて全国大会での受賞でした。
これまでは、全国大会に出場しても評価されることがなかったため、授賞式で名前が呼ばれたときの生徒らの感極まった姿が非常に印象的です。
「今までとは違うプレゼンに挑戦してみよう!」この一言で始まった新たな挑戦。
TOKUSHIMA雪花菜工房で現在行っている未利用魚を活用した商品開発に加え、藻場再生のための肥料開発や肥料の投下作業、モニタリング調査・分析などの活動を5分間という持ち時間で、いかに伝えるのかチーム全員で試行錯誤をして臨んだ決勝大会。
結果は、生徒らの背中を押してくれるかのような「ソーシャルグッド賞」を受賞。
この受賞以降の生徒らは、大きな自信を胸に新たなプロジェクトを地域企業と立ち上げることにもなりました。
今後も海を通じて、全国各地の縁が広がることで、生徒らが人間的にもさらなる成長を遂げてくれることを信じています。
この大会で得た経験は、生徒の将来にきっと役立つと感じています。
小樽水産高校 海洋漁業科
(うみぽす甲子園2024日本財団賞)
北海道小樽水産高等学校
澤田 和之先生
2023年に続き再度の挑戦を決めたのは、参加することで生徒の知識・技術、表現力、学びに向かう力の向上を期待したからです。
実際に参加して、生徒たちは期待以上の成長を見せてくれました。
発表力、表現力の向上はもちろん、予測不能な解に自ら考え、協力し答えを導き出すことができるようになりました。
特に審査員にインパクトを与えるため決勝大会直前に発表形式を漫才スタイルに変更したことは印象に残っています。
他チームの発表や交流会でも非常に刺激を受けました。
人数が多いクラブでの活動は素晴らしく、今後、本校でもクラブ活動による参加を検討したいと思いました。
この経験は、将来、あらゆる現場できっと活かせるはず。
そして、後輩たちの指導にもぜひ活かしほしいと思います。
また、学校のPRにも非常に役立ち、学校にとっても有意義なものになりました。
次こそはグランプリ!新たな挑戦への意欲を燃やしています。
Suito Action Project
(うみぽす甲子園2024ファイナリスト賞)
大阪府立水都国際中学校高等学校
大山 達也先生
水都アクションプロジェクト(SA)の生徒たちは、海洋ごみ削減のためペットボトルキャップをアクセサリーへアップサイクルする活動を続け、「うみぽす甲子園」を通じて広く発信したいと考えました。
ファイナリスト決定時は喜びと共に「先輩のリベンジを果たす」という使命感を抱き、東京での実演販売にも挑戦。
試行錯誤の末、完売を達成し大きな自信を得ました。
決勝大会では手応えを感じましたが、他チームの地域連携や独自の視点を活かした発表に刺激を受け、成長の必要性を実感。
特に、グランプリを獲得した英数学館高等学校の発表は完成度が高く、生徒たちは悔しさをにじませつつも「次こそは」と新たな挑戦への意欲を燃やしていました。
大会終了後も続く、高校生同士の交流と熱い化学反応。
Splash whale Tori-nishi
(うみぽす甲子園2024石原良純はじめま賞)
鳥取県立鳥取西高等学校
林 耕介先生
2024年4月に鳥取に打ち上がったナガスクジラ。
興味を持った生徒5人は、はじめは骨に触れてその大きさに驚き、こんな鯨を鳥取の海が育んでいることに感動していました。
そのうち、この感動を自分より若い子供達にも味わって欲しい、鯨の死因が海洋汚染と関連しているかも知れないことを伝えたい、そんなことを生徒達が考えるようになった時に知ったのがうみぽす甲子園でした。
ポスターで発表するという目標が決まってからは、自分達でアイデアを出し合って内容を考え、イベントに出展し、いろいろな人と関わる中で活動の社会的意義を見出していったように思います。
ファイナリストとして石原良純さんから賞をいただいた後も、同じような熱い思いを持った他の学校の生徒と交流を続け、熱を持った高校生同士の化学反応は続いています。
このような機会をくださった関係者の皆様に感謝すると共に、新たな熱源となる高校生がどんどん参加することを期待しています。
頑張って活動するも決勝大会はケガでオンライン参加に。
しかし、悔しさむ含め生徒の心の成長にもつながったと思います。
四日市高校八稜星SJK
(うみぽす甲子園2024ファイナリスト賞)
三重県立四日市高等学校
伊藤 泰二先生
探究活動の一環として海をテーマに活動し、成果発表の場を探していたときにうみぽす甲子園を知り応募しました。
最初はやるべきことがざっくりとしか見えていなかったのですが、ファイナリストに選ばれ活動を進めていくと、生徒たちは多くの方にお世話になりながら責任感が強くなり想像以上にしっかりと取り組む姿勢へと変わっていきました。
また、泳げない2人が初めてのシュノーケリングに怖がりながらも楽しんでアコヤガイを探す姿も印象に残っています。
決勝大会はケガでオンラインでの参加になりましたが、他のチームの活動内容の工夫の仕方や取り組み方法を拝見し、生徒と共に刺激を受けました。
悔しかったことも含め、この経験は生徒にとって学習意欲にもつながり大きな財産になりました。
うみぽす甲子園での経験は生徒の未来に繫がる第一歩に。
青谷ごみ当番
(うみぽす甲子園2023ソーシャルアクション賞)
鳥取県立青谷高等学校
中嶋 崇裕先生
青谷ごみ当番のメンバーはリーダータイプや目立つタイプではなく後ろから見ているような子がほとんど。
ファイナリストに選ばれた時も「ふうん。やるの?」と言う感じで、最初はあまりやる気が感じられませんでした。
しかし、活動が進むにつれ、楽しみながら活発に動くようになり、結果、地域の人たちだけでなく観光客まで70人もの人を巻き込んだ一大ごみ拾いイベントを成功させたのです。
決勝大会では、他チームのレベルの高さに圧倒されましたが、なんとソーシャルアクション賞を受賞。
このことは大きな自信につながり、その後に参加した地元のイベントでも堂々としたプレゼンを行い、さらに活動を継続するための「ソーシャルアクション同好会」を設立したいと言ってきました。
うみぽす甲子園での経験は、彼らの未来へ繫がる第一歩になったと思っています。
自分の将来だけでなく、地域全体を考えられる幅広い視野を持った人間に育っていく下地ができたように思います。
生徒の持っているパワーを引きだしてくれる大会でした。
チーム海LOVE 高商
(うみぽす甲子園2023ファイナリスト)
香川県立高松商業高等学校
福村 珠美先生
うみぽす甲子園では、ファイナリスト同志が競うだけでなく、チームを超えた絆を作れたことが印象に残っています。
特に、大阪の水都国際高校さんとは、ペットボトルアクセサリーの作り方を伝授していただき、うちからは商品開発のノウハウを伝えるなど交流を深めたことは大きな財産に。
決勝大会ではその他のチームとも交流の機会をいただき、楽しい思い出も作ることができました。
一番の収穫は、活動を通して地域の方々と連携ができたこと。
今後もこの繋がりは大切に守っていきたいと思います。
決勝進出時は部活の大会や受験勉強との両立に不安しかありませんでしたが、最終的にはチーム全員が自分の希望する進路を掴むことができました。
今でもファイナリスト同志の交流は続いており、長く続くかけがえのない関係になれればいいなと思います。
うみぽす甲子園は、生徒の持っているパワーを引き出してくれる大会です。
この経験を糧にこれからも失敗を怖れず行動してほしいと思っています。
ファイナリストクラブからの
応援メッセージ
ファイナリストクラブ部長
(うみぽす甲子園2024グランプリ 近畿大学付属広島高等学校福山校 出身)
福山大学 生命工学部 海洋生物科学科
猪原 桃也
うみぽす甲子園をきっかけに、研究者から活動家を目指すようになりました。
今はワークショップや動画制作等に取り組みながら、人と人、団体同士をつなぐ活動にも力を注いでいます。
「環境問題を解決する世代を創る」という夢に向かって挑戦を続けていきます!
ファイナリストクラブ
(うみぽす甲子園2025グランプリ 埼玉県淑徳与野高等学校 出身)
Bowdoin College(アメリカ)
大沼 七菜
はじめは「本当にできるのだろうか」と不安だったうみぽす甲子園での挑戦が人生を変えました。
全国の仲間と海洋問題の教科書を制作しグランプリを受賞。
この経験はその後の活動や海外大学進学につながり、今も海洋問題解決への挑戦の原点となっています。
うみぽす甲子園から生まれた、
高校生を応援するプロジェクト!
高校生によるゴミ拾い活動に、高品質のゴミ袋を無償提供します。
日本サニパック株式会社と一般社団法人海洋連盟の共催プロジェクトです。
